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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784426121594
作品紹介・あらすじ
勘違い慣用句、漢字の変換ミス、変な敬語……。
これらはほぼ、「思い込み」と「意識の薄さ」が要因となっています。
「いつにも増して」を「いつもに増して」とSNSに書いてしまう人は、
どの投稿も、「い抜き言葉」や「変換ミス」のオンパレードです。
頻度を表す「よく」を漢字で書く人は、「これでもか! 」というくらい漢字を使うので、
いつも古典の教科書のような文章です。
そして慣用句が大好きでよく使うくせに、残念ながら意味を勘違いされているので、
魅力が半減してしまっている人も。
これらはみんな、「気にしていない」から起こり得る現象です。
メールの送信ボタンを押す前に。
SNSの投稿ボタンを押す前に。
ビジネス文書をプリントアウトする前に。
もう一度、「これでいいんだっけ?」と見直してみてください。
そして、「もしかして違うかも」と少しでも思ったら、少しでいいから考えてほしいのです。
これからも、世界はどんどんグローバル化するでしょう。
公用語として英語を使う企業や、日本に進出してくる海外企業も増えるに違いありません。
だからこそ、母語である日本語を守るのは、日本人である私たちだと思うのです。
言葉の進化を咎めるつもりも、間違いを一喝するつもりも、私にはありません。
日本語を愛し、大切に使ってほしい。
ただただ、そう願うのです。
この本により、伝えたいことを伝えたいときに、
日本語に悩まない素敵な大人が増えますように。
著者「はじめに」より
感想・レビュー・書評
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普段何気につかっている日本語がこんなに間違っているとは‥。
「一段落」は「ひとだんらく」ではなく「いちだんらく」が正しいというのはびっくりでした。
目からウロコだらけです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
134-12-3
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普段の会話でもチョイチョイ間違えていることが分かった。
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