- 自由国民社 (2016年12月21日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784426121822
作品紹介・あらすじ
保護ねこ7匹と暮らす
出版コンサルタントが書いた初の「ねこ啓発」書!
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ねこ啓発【ねこけいはつ】
ねこと暮らすことにより
人の潜在的な能力が引き
出され、精神面でも成長
すること。またはその効果。
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◎本書「はじめに」より抜粋
あなたはねこと暮らしているでしょうか?
もちろん暮らしている、という人もいるでしょうし、
暮らしたいけど今は難しい、という人もいると思います。
ねこにちょっと興味があるから立ち読みしているだけ、という方もいるでしょう。
どれに当てはまるにせよ、この本はあなたを今までよりもほんの少し、
人によってはものすごく、幸せにすることをお約束します。
なぜならこの本では「ねことあなたの幸せ」にスポットライトを当て、
意外なほど広範囲で、かつてないほど具体的に書いてある初めての本だからです。
この本を読んだあと、あなたは次の3つのメリットを得ていることでしょう。
1、心も身体も健康になり、自信がつき、人生が好転する
2、ねこに感謝する気持ちが生まれ、よりよい関係が築けるようになっていく
3、ねこの素晴らしさを伝える力が増し、周りに幸せな人とねこが増える
みんなの感想まとめ
ねことの暮らしがもたらす幸せについて深く掘り下げた一冊で、猫を愛する人々にとって心温まる内容が詰まっています。著者は保護猫7匹と共に生活し、その経験を通じて、ねことの関係がどのように人の潜在能力を引き...
感想・レビュー・書評
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猫好きにとっては「確かにね」と。
「知ってる」と思うタイトル(笑)
様々な角度から詳しく丁寧に書かれています。
猫を飼おうかと思っている人、「猫好きはなぜあんなに猫好きなんだ?!」と不思議に思っている人におすすめ。
子猫の写真がものすごく可愛いです!
猫を飼う人が犬を飼う人よりも増え、「ネコノミクス」なる経済効果もうたわれている時代ですからね。
著者は出版のプロデューサー。
保護猫7匹と暮らしているそう。
動物行動学、心理学、経済学、自己啓発本などの知識を織り交ぜつつ、猫と人間との関わりについて、それがなぜこんなに幸せなのかを語っていきます。
こういう風にまとまった本はあまり思い浮かばないので、意味はあったんじゃないでしょうか。
ちょっと長い気はするけど(笑)
猫は寄り添い、笑わせ、癒してくれる。
群れの動物ではないので、義務感ではなく信頼や愛情でそばにいてくれる。
正直に自分を主張しながら、関係を保つ達人なので、自分も自由な気分で生きることを学べる?
セロトニン:別名「幸せホルモン」、オキシトシン:別名「愛情ホルモン」、ベータ・エンドルフィン:別名「脳内麻薬」といった脳内物質は、いわば三つの「ねこホルモン」だという!
撫でたり、猫を眺めて可愛いな~と思うだけでも、これらが分泌される。
猫を一緒に可愛がることで、家族のきずなも安定する。
こちらも猫飼いが長いので、そうそうそうそう!と納得することがほとんど。
自分の経験から、出会った猫たちについて、ほとんど同じようなことを書けますね。
ちょっと強引な展開ににやにやしたり、細かく細かく言えば「…それは断言できる?」と思うこともありますが。
あ、「笑わせ」は私の言葉かも…猫の面白さについてはあまり触れられていないので。この本は何でこんなに真面目なの、というぐらいだから(笑)
猫が気まぐれで人の言うことなんか聞かないというのは~魅力の一つなんだけど、私の場合は呼べば来るし、言うこと聞いてくれましたよ、かなり。もちろん、いつもではない(笑)
奥様のかばきみなこさんが監修で、猫飼いの先達であるよう。
ねこ生活アドバイザーとして、「知識ゼロからのねことの暮らしかた ねころん」というサイトをやっているそうで、保護猫の譲渡や、子猫の育て方、介護など色々な相談にも乗るとか。
そのことも紹介しておきたいと思い、アップすることにしました☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
猫愛が詰まっていた。
個人的には第一章が好み。「そうそう」と納得感をもって読み進められるところが良いです。
猫啓発、まさしくその通りで『人の潜在的な能力が引き出されて、精神面でも成長する』そんな効果が猫にはあります -
保護ねこ7匹と暮らす出版コンサルタントによる「ねこ啓発」書。人とねこがより幸せな関係を築き、不幸なねこが減らせるよう、ねこと暮らす素晴らしさを説く。ねこの写真も多数掲載。
ねこを飼えばセロトニン、ドーパミンなど脳内物質が作用して幸福になれるそうだ。そこまで分析してくれなくても、ねこを飼っていて十分幸せを感じていることを再確認した -
猫好きの人のための本。猫を飼っているからこそわかる、猫の魅力が満載。猫を飼ったことのない人からすると、何を真面目に書いているんだと思われるくらい真面目に、科学的に「猫を飼うと幸せになる理由」が書かれている。
私は猫をずっと飼っているので納得。
猫を撫でると幸せホルモンが分泌され、人にとっても猫にとってもプラスになる。まさにwin winの関係!とは笑ってしまった。
著者の飼っている猫たちの写真も可愛い。猫好きに薦めたい一冊。 -
とりあえず、いろんな観点からねこも暮らすことのメリットを語っているようでいて、その実猫好きの猫好きによる猫好きのための猫愛に満ちた一冊になっていた。
著者の飼い猫の写真が随所に挟まっていて大変癒される上にまんまと猫を飼いたくなる。飼えませんけどね!涙。 -
猫を飼い始めることと飼い続けることの動機づけの本。
読者は当然限定的だが猫を飼っている人には同意できる感情のテーマが多く取り扱われている。 -
この本を読んで、猫がさらに大好きになった。猫みたいに自由きままに生きたい!面白かったのは、猫は高音…女性の声の方が聞き取りやすい。人間が聞こえる音の高さは20Hz、猫は約3倍の60Hzまで聞き取ることができる。このことが、猫が男性よりも女性の方を好きになる確率が高いことと関係していると…本当かは知らないが…でも、猫に呼び掛ける時、高いへんな声を出してしまうクセがあるボクは、あながち間違ってはいなかったのかもしれない。
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樺木宏&かばきみなこ 著「幸せになりたければねこと暮らしなさい」(2016.12)、はい、ねこと暮らして幸せになっています(^-^) ①ねこは私達の生活に張りを与え、心を健康に保つ(打算や条件抜きで、そばに寄り添ってくれる)②自分らしい生き方を教えてくれる(自分自身を偽らず、素直に感じるままに表現していい と)(ねこは主張を通しながら関係を維持する達人)(ねこは決して自分を偽ってまで好かれようとはしない)③ねこはとても情に厚い(全米が驚いたねこの捨て身の恩返し:犬に襲われた少年が飼い猫に救われた)
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猫好きの著者さんが科学的な視点も交えながら猫を飼うメリットを書かれている。
若干強引に感じる部分もあるけど、猫好きな人ならそうだよねーっ思うと思う。
途中の猫ちゃん達の写真がとても可愛い。
猫愛に溢れた本だと思う。
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2025/10/05
p.141
そこで私は、まずねこを「自信を高めるためのメンター」にすることを提案します。
ねこはどんな人間も及びつかないほど自立心が強い上、毎日そばにいて手本を見せてくれるからです。そして先にも述べたように、ねこは自分を大切にし、なおかつ周囲と上手にやる生き方においては、1万年もの実績もあります。
失敗してしまっても、自信を失っても、もう自己嫌悪に陥る必要はありません。家に帰れば、理想的な生き方を体現している可愛いメンターが、あなたを待っています。あなたを叱咤激励(ごはんの催促)し、NO!というべき時(お腹を撫でたら怒られる)を教えてくれます。時には優しく(気が向いたら)励ましてくれるでしょう。
そして素晴らしいのは、尊敬すべき存在である彼らが、あなたを慕い、認めてくれているということ。この事実があなたを勇気づけ、心を癒し、強くするでしょう。
ねこは理想的なメンターである -
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猫を飼うということは新しい家族を迎えるということ。その責任について考えさせれました。
、、、でも、やっぱり猫はかわいいですね。 -
幸せになりたければ肉球と暮らしなさいってタイトルでも良さそうなねこと暮らしなさい。
ねことの暮らしは完全室内が良くて、外に出すのと室内だけなのとで寿命が数年違ってくる。
ねこのいたずらを止めさせたい場合のワザとして…
『上下の前歯を噛み合わせ、すき間から一気に息を鋭く【シッ!←ねこが威嚇してくるときにする仕草】と吐き出す。(何回も多用しない)
ねこと暮らすことによって幸せホルモンが分泌されると書かれてたけど、もちろんねこが好きならという前提になります。
何かをしてやる…じゃなくて好きだから飼う。
こういう気持ちじゃないと長続きしない。 -
猫好きにはたまらない一冊だと思います。
若干考え方に偏りはあるかと思いますが、参考になった部分もありました。
初めて猫と暮らす時のバイブルとしても良い本だと思います。 -
ねこ啓発本をうたっている本書
著者はほんとに猫が好きなんだろうなあ(病的に)って感じが伝わってきました
斜め読みでパラパラ読んだけど猫ってやっぱり可愛いなあ、所々に差し込まれてる猫の写真が可愛すぎて、、! -
「自己啓発」ならぬ「ねこ啓発」を謳った本
全ページの半分くらいがねこ写真で、癒やされる
世知辛く忙しない現代社会において、自由気ままに暮らすねこに学ぶべきことは多い
「ねこが来てくれたならば全てを脇におく姿勢」は心がけようと思う -
ねこ啓発
ねこと暮らすことにより
人の潜在的な能力が引き出され
精神面でも成長する -
猫好きによる猫好きのための戯言本。
本当に猫好きな人間の頭の中が良く分かる一品である。
ただ、本文自体はたいして心には響かない、だけど写真にやられた。猫好きでなくとも癒される写真ばかりでほほえましい。
ただそれ以上でも未満でもない本である。 -
若干説教臭いのが残念。まぁタイトルからしてそういう本だけどw
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2018.5.28(図書館)
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生まれ変わったら猫でいいです・・・。ショボい猫で良いです。軒下の隅っこで固まっています。
サバンナ最弱のチーターを見て居て涙しております。
飢えてる子供達のために必死で狩をする・・・獲物はそのままライオンに取られる・・
嗚呼なんて残酷なんだ!
