小さな会社だからできる求人大作戦!

  • 自由国民社 (2017年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784426122409

作品紹介・あらすじ

企業の「人材確保」のプロセスは、通常「求人」「選考」「育成」の3ステップで成り立っています。「人材確保」に問題を抱えている企業は、この3つのステップのどこかで、あるいは全部で躓いています。

(求人に問題がある)「求人しても応募者が思うように集まらない」

(選考に問題がある)「採用した人材が思ったような人材ではない、ハズレが多い」

(育成に問題がある)「採用した人材がすぐに辞めてしまう、育たない」

そして、この3つのステップのうち、中小企業が一番躓きやすいのが「求人」です。

大企業や人気企業で働きたいと考える人はたくさんいます。そうした企業であれば、さほど苦労することなく、多くの応募者を集めることができます。しかし、中小企業の場合は、そうではありません。知名度や人気で劣る中小企業では、名前を聞いただけで、ぜひその会社で働いてみたいと考える求職者は多くはありません。この指とまれといったところで、すぐに応募者が集まらない。それが中小企業の厳しい現実なのです。

では、私たち中小企業はどうすればいいのでしょうか。その解決のヒントをまとめたものが本書です。



本書は、「小さな会社」を対象にしています。「小さな会社」とは、社長の目がすべての社員に届く規模、具体的には、社員の顔と名前が、社長の頭の中で一致する、社員数100名ぐらいまでの会社です。ですが、それよりやや大きな規模、社員数300名程度までの会社であれば、十分に参考にしていただける内容になっています。



中小企業が「求人」を成功させ、応募者を集めるにはどうすればいいか。不動産広告や婚活をヒントに、基本となる考え方を説明しています。本当に不動産広告や婚活が「求人」のヒントになるのか?と思われた方は、ぜひご一読ください。

みんなの感想まとめ

中小企業が抱える「人材確保」の課題に対し、実践的な解決策を提供する一冊です。特に、求人、選考、育成の3ステップにおいて、企業が直面する具体的な問題を洗い出し、どのように対処すべきかを詳しく解説していま...

感想・レビュー・書評

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  • こんなのもあるよくらいの紹介にとどまってる感じ。あとシンプルに文字が細かくて読みづらかった。
    何も知らないゼロ知識の人が読むにはいいかも

  • 中小企業の求人について

    ・仕事内容の書き方。
     よく言えば◯◯を活用する!
     仕事内容への関心は高いので具体的に書く。

    ・ライバル企業や地域平均を調査する。
     年間休日や賃金は確認できる

    ・中小企業の採用について、
     求職者と会社の考えが一致していない部分は、
     どこか

  • 初めて採用を行う企業や、久しぶりに採用を行うような企業向けの本ではないだろうか。
    実際の採用活動のために参考となるポイントの他に、『雇用契約書の重要性』であったり、特に今の若者は『賃金』や『労働時間・休日』を企業選びの際の重点ポイントに置いているから、「適正な相場の賃金になっているか」や「労働時間に問題はないか、有休は取れているのか」といった、実際の採用活動を行う前に確認や改善が必要となる点についても取り上げられていた。
    また、外国人技能実習制度にも触れるなど、人材確保に関して、幅広い選択肢と基本的知識を提供してくれている1冊ではないだろか。

  • うーん後半三分の一がほとんど精神論や採用とは直接関係ない雇用条件の話題になってしまっているのがだいぶ印象を損なっている。ハローワークの活用の話題についても掘り下げが足りておらず、リファラル採用についても具体的な段取りの提案などはほぼ見られず、「こんなのもあるので使ってみましょう」というスローガンの次元に留まっている感じ。前半部分のハロワに関する記載はそれなりに役立つものがあったのだけど。
    前半の労働条件でふるいにかけられているという話などは興味深いけど、この話についても具体策が提案されているわけではない。なんというか問題提起ばかりがなされて答えが載っていない本という印象。

  • 内容紹介
    マンガでわかる! 募集・採用・雇用条件でチャレンジする全33テーマ。
    「働き方改革」を先回りしてさらなる優良会社になりましょう!

    企業の「人材確保」のプロセスは、通常「求人」「選考」「育成」の3ステップで成り立っています。「人材確保」に問題を抱えている企業は、この3つのステップのどこかで、あるいは全部で躓いています。 (求人に問題がある)「求人しても応募者が思うように集まらない」
    (選考に問題がある)「採用した人材が思ったような人材ではない、ハズレが多い」
    (育成に問題がある)「採用した人材がすぐに辞めてしまう、育たない」
    そして、この3つのステップのうち、中小企業が一番躓きやすいのが「求人」です。
    大企業や人気企業で働きたいと考える人はたくさんいます。そうした企業であれば、さほど苦労することなく、多くの応募者を集めることができます。しかし、中小企業の場合は、そうではありません。知名度や人気で劣る中小企業では、名前を聞いただけで、ぜひその会社で働いてみたいと考える求職者は多くはありません。この指とまれといったところで、すぐに応募者が集まらない。それが中小企業の厳しい現実なのです。
    では、私たち中小企業はどうすればいいのでしょうか。その解決のヒントをまとめたものが本書です。

    本書は、「小さな会社」を対象にしています。「小さな会社」とは、社長の目がすべての社員に届く規模、具体的には、社員の顔と名前が、社長の頭の中で一致する、社員数100名ぐらいまでの会社です。ですが、それよりやや大きな規模、社員数300名程度までの会社であれば、十分に参考にしていただける内容になっています。

    中小企業が「求人」を成功させ、応募者を集めるにはどうすればいいか。不動産広告や婚活をヒントに、基本となる考え方を説明しています。本当に不動産広告や婚活が「求人」のヒントになるのか?と思われた方は、ぜひご一読ください。

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著者プロフィール

糟谷社会保険労務士事務所代表・特定社会保険労務士。1970年、神戸市生まれ。大阪府立大学総合科学部を卒業後、上場企業の総務部に勤務。在職中に社会保険労務士試験に合格。2000年4月、2 9歳で会社を退職し、糟谷社会保険労務士事務所を設立。「カネない」「コネない」「仕事ない」の3ない状況の中、若さと元気だけを頼りに営業を開始。仕事ゼロの辛い日々を経験するも、現在は社会保険労務士の有資格者5名が在籍する事務所に成長。相談を受けた中小企業経営者の数は、延べ1000人を超える。「経営は実践」を信条に、お客様と共に現場で積み重ねてきた実践的なノウハウは、顧問先企業から「この話は、他の会社には教えないで」と言われるまでに。近年は、より多くの中小企業経営者の力になりたいとの思いから、地元の経営者協会や商工会議所などのセミナー講師としても積極的に活動。はじめは少なかった参加者も、セミナーがNHKのニュースで取り上げられたこともあり、最近では満席になることも多く、リピーターも増えている。


「2017年 『小さな会社だからできる求人大作戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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