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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784426122898
作品紹介・あらすじ
【個人事業主・フリーランス必読の書】
どんな領収書も経費で落とせる!
No.1税理士がヒケツを教えます。
◆個人事業主・フリーランスの節税のキホンは「経費の積み上げ」。
違法な脱税ではなく、きちんと認められた節税の努力をするために重要なのが「領収書」です。
この本では、多くの方が知らない必要経費の基本的な考え方と
税金の払い過ぎを防いで、スマートな納税を実現するノウハウを
わかりやすく解説していきます。
スマートな納税で、楽しいビジネスを!
◇主な内容
第1章 必要経費のキホンがわかれば税金対策も怖くない
第2章 実例・攻めの領収書術①キホンの経費は確実に落とす
第3章 実例・攻めの領収書術②上手に使えば「交際費」も節税に効果的
第4章 実例・攻めの領収書術③備品はどこまで経費になるの?
第5章 実例・攻めの領収書術④見落としがちな経費もしっかり計上しよう
みんなの感想まとめ
節税の知識を深めることができる一冊で、特に個人事業主やフリーランスの方にとっては必読の内容です。経費の基本的な考え方や、知られざる領収書の活用法がわかりやすく解説されており、特に経理に不安を感じている...
感想・レビュー・書評
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仕事上、ほぼ知っていた内容でしたが、少し不明確だった勘定科目が明確に理解することができました。会社経営で売り上げが黒字の方であれば、上手な経費の使い方は必須だと思いますので、為になる一冊だと思います。少し経理をかじっている方にとっては、基本的な事なので、少し退屈かもしれませんが、要所で小さな気付きがあるかもしれません。
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以外と経費で落とせるものが多いなと勉強できる一冊。
会社員をやっていると、経費について疎くなりますが、自分で事業をやっているとあらゆるものが経費になるなと感じた一冊でした。 -
最もな理由さえあれば経費で落ちる
フリーランスならではの経費術
サラリーマンであることが虚しくなった -
新聞広告で知り、図書館で予約してました。
ちょっと知りたいことがあったので借りたのだけれど、仕事にかかわる領収書は落とせ、そうでないものは落とせません、と当たり前のことを書いてあるだけの本でした。
創業したばかりの個人事業主なら読んだ方がいいのかもしれませんが、それならもっと体系立てて税務処理全般について書かれている本を読んだ方が実利はあるでしょうね・・・
読んで損した。 -
個人事業者が以下にして経費を計上して節税すべきかを書いた本。さらっと読めてしまった。内容的には誤解を恐れずに書くと何でもありやなと感じた。現在はサラリーマンなので活用の場は無いが、こういうやり方ごあるという事は頭の片隅に置いておこうと思う。
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内容は薄いがめっちゃくちゃ経費で落とせるじゃないか!がわかるだけで価値あり。
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妻が個人事業主デビューしたので読んでみた。入門編の入門といった内容かと思うが、説明さえつけば何でも領収書は取っとけって話で認識した。
著者のプロフィールが面白かった笑 -
フリーランスになったが経費について全く知識がない人としては、意外と経費に入れちゃって良いんだな!と思わせる本になっているがそれ以外はまぁ当たり前のことしか書いてませんでした。
良くも悪くも1時間ちょっとでサラッと読みきれるので、隙間時間にちょうど良い。硬くない緩めの文章に文字数も少ないので読みやすかった。
業種によって勘定科目を増やして目立たなくさせる方法はなるほどと思った。
営業や打ち合わせの際のスーツ、さまざまな用途に合わせた作業着の代金を洋服代として経費で落とせる!とキッパリ書かれていたが、少々疑問。他の本では一貫してスーツは経費では落とせないと書かれていたし若干混乱気味。
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衣装代についてはスーツが費用になるかについて、議論はあるんじゃないのとは思うが、概ねこの本を読んで費用になるかどうかについての理解が深まれば喜ばしいことだとは思う。
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今年初めての確定申告のため購入。
本当に初心者に向けて書かれているため、とても読みやすかった✨
既に知ってる内容もあったけれど、交際費や研究費の勘定を使うとあれもそれももっと経費にできたのか!と学べたので個人的にはとても良かった。
著者が冒頭で言ってた通り、私自身も控えめな経費計上をしていたので、この本を参考に来年からはもっと積極的に経費にできそうです。 -
個人事業者やフリーランス向けに領収書を必要経費で落とすノウハウが解説されていた。必要経費というものは意外に広く認められているのに、計上していない人が多い、非常にもったいないことだ、という話しから本書は始まっている。税法の話はほとんどなく感覚的に読めてしまう内容で開業したばかりの人でも理解できるものだ。ただ税法を根拠としていない、いわばグレーゾーンの分野なのであとは自己責任でという話であろう。税務調査のことを税制調査といったり多少違和感のあるところはあったが一読の価値はある。2時間程度で読める内容。
P97
水道光熱費については、長年多くのクライアントに接してきた私の感覚でいえば、月2000円までは税務署は確認することなく認めてくれるはずです。
それは、「人が社会活動をすれば、月2000円程度の水道光熱費は必要」ということを税務署サイドも認識しているということでしょう。
この認識にのっとって考えれば、「本当に月2000円も水道光熱費を使っているのか?」と疑って、いちいち確認する作業自体がムダということになります。
その結果、月2000円まではスルーという判断になっているのではないと推測します。
しかし、この月2000円という金額すら経費にのせていない人が本当に多いのです。
使っている意識がなくても、かかっている経費が水道光熱費ですから、最低月2000円、年間24000円は計上してください。
P148
新しいビジネスチャンスとは、案外自分の業種とはまったく異なる産業から学ぶことで生まれるものです。
たとえば、「マネジメント」の開発者であるピーター・F・ドラッカーは、衣服についているファスナーを例に挙げて、こう語っています。
「産業を一変させた変化の多くは他の産業から生まれている。(中略)ファスナーは、もともと海上輸送用の穀物袋向けに開発され、それを衣料用に使うことなど考えもしなかった。衣料産業では、ファスナーがボタンの代わりになるとは思わなかった。開発者も衣料産業で成功するとは思わなかった」(『ドラッカー365の金言』(ダイヤモンド社)より引用)
このように、仕事の上では常に違う業界にも目を向けていないと、思わぬビジネスチャンスを逃してしまうものです。 -
歌手としてデビューしたのち税理士法人やお笑い芸能プロダクションを経営している異色の著者。内容はわかりやすいが量的に物足りない。
以下メモ。
●エアコンは個人事業主の必需品。テレビや掃除機は仕事場や、応接間を清潔に保つなど事業を展開する上で大切な事。それ以上の説明はいらない。来客に良い印象を与えたりモチベーションをアップするステレオも経費で落とせる。
●水道光熱費は月2000円までは確認せずに落とせる。社会活動をすれば最低かかるだろうという認識。
●パソコンが10万円以上の場合は、計上の仕方が異なる。中小企業や青色個人に限り、30万未満であれば「中小企業者の特例」で「消耗品費」に一括計上できる。年間300万円が限度額。
●個人事業税も租税公課に計上できる。 -
個人事業主や会社経営者へ経費処理で節税する方法が分かりやすく丁寧に書かれている。
良い本だった。
行間も多めにとってあり普段あまり本を読まない人も読みやすい。
何よりも著者が何度も正しい行いを強調しており、フェアな姿勢に強く好感を持った。
Amazonで高評価なのも納得できる。
著者プロフィール
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