世界遺産法隆寺から学ぶ 隅々まで楽しめる寺院の歩き方

著者 :
  • 自由国民社
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426123604

作品紹介・あらすじ

大人の修学旅行として、もういちど法隆寺に行ってみませんか?

日本で世界遺産に最初に登録されたのは、姫路城と本書で扱う法隆寺です。
1993年のことで、正式には「法隆寺地域の仏教建築物」です。
法隆寺地域には法隆寺の金堂、五重塔、中門など47の建物に加えて、
北東に少し離れた法起寺の三重塔なども含まれます。

本書では主に法隆寺の建造物を中心に
配置、構造、意匠及び関連する様式美や
歴史的背景などを絵解きで紹介します。
本書の絵は、何年にもわたり法隆寺に通った著者が描いています。
建築のプロフェッショナルが何度も通ってしまう法隆寺の魅力を、
ちょっとツウな見方も、紹介しています。

著者プロフィール

主な著著
『世界建築大全』(日本語版監修)
『絵解きでわかる日本の城』
『未来史の脳人都市』
『渦と水の都市学』
『遷都新世紀-新首都論』
『電子地図のチカラ』
『情報都市論』(共著)
『次世代街区への提案』(共著)
『スマートシティ時代のサステイナブル都市・建築デザイン』(共著)
『ビジネスに効くスケッチ』
『必携 建築用語事典』(執筆代表)
『時計の針は逆に回せ!』
『図解力の基本』
『東京超元気 山手線地下化が東京を救う』
『あなたの町が危ない!いざという時の防災計画』
『タワーブリッジ』
『スケッチは3分』
『散歩しながら街をさらりと描く15分の裏技』
『カフェにいてちょっと向こうをさらりと描く15分の裏技』
『絵解きでわかる 世界遺産 西本願寺の魅力』
『世界遺産法隆寺から学ぶ すみずみまで楽しむ寺院の歩き方』

「2021年 『絵になる 東京の建築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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