- 自由国民社 (2018年10月3日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426124755
作品紹介・あらすじ
◆本書「はじめに」より抜粋
何かを感じたら、6秒以内にメモしてそれをシェアしましょう。
この本を一言でまとめると、こうなります。
なぜ6秒以内にメモしなくてはいけないのでしょうか?
それは、人の感情のピークは6秒で過ぎ去っていくと言われているからです。
あなたは、6秒前に自分がどんな気持ちだったか覚えていますか?
猫の動画を見て癒された、ゴハンが美味しくて幸せな気持ちになった、
仕事のプレッシャーで憂鬱になった、理不尽な出来事に怒りが湧いてきたなど、
その事実は思い出せてもその時の気持ちや感覚は意外と覚えていないものなのです。
最近、怒りの感情をコントロールするトレーニングとして話題になっているアンガーマネジメントのメソッドによると、
人が怒りのピークと感じる時間は6秒。この6秒をやり過ごすことができれば興奮状態を抑えられるといいます。
つまり、何かの情報に接して感じた気持ち(これは面白い、これは仕事で使えるかも、これは忘れちゃダメだな、など)はすぐにどこかへ消えていってしまうのです。
そして、また次の情報に刺激を受けて、また忘れていく。
そんなサイクルから脱してみませんか?
現在はスマートフォンとソーシャルメディアの普及によって、情報が爆発的に増えている時代です。
私たちは朝から寝るまですさまじい量の情報に日々接しています。
「ソーシャルメディア疲れ」と言われるように、私たちは絶え間ない情報のストレスに日々悩んでいます。
そんな情報の洪水の中に溺れてしまうのではなくて自分で情報の流れをコントロールしたい、
情報をストレスに感じるのではなく毎日をもっとポジティブに生きていきたい、
さまざまな情報の中からキラリと光るアイディアの原石をつかまえて形にしたい。
「すぐメモ」は、そんな人のためにぜひ実践してほしいメソッドなのです。
みんなの感想まとめ
情報を効率的に活用するためのメソッドが紹介されています。特に、感情やアイデアを6秒以内にメモすることの重要性が強調されており、これにより瞬間的な感情を逃さず記録し、後で振り返ることができるようになりま...
感想・レビュー・書評
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この本においてメモをする箇所は大してなかった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
メモを取りましょう。すぐ取りましょう。時折見返しましょう。という感じ。
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これを見て家にある埃をかぶっていたメモ帳が宝物に見えました。実行してきます
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各所でメモについての本が出ているので再読。新しい情報は少なくなっていたが全てできているとできてないので下記をチャレンジ!
・メモのテーマを決める
・メモをSNSで公開
→自分が〇〇に詳しい人と周りから認知される
・メモを1ヶ月で見返して整理
・メモを使ってアイデアを考える
・インプットの自動化
→Googleアラート:自分の興味ある領域のKW、会社名、サービス名などを登録
情報の選球眼。メモの山に埋もれないように目的をはっきりさせて何のために情報を集めて公開しているかを今一度自分で確認する
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インプットは今の時代無限
インプットするためにアウトプットして容量を増やす。
アウトプット方法はメモ
前半は万人うけで後半はビジネス向けに感じパラ読みなので評価3 -
仕事ではメモすることが多いため、メモの大切さは分っていたつもりでした。
ですがプライベートでメモすることがなくその日あった出来事や、観た映画の内容、読んだ本の内容がうろ覚えになってしまいます。
今後誰かに伝えることを考えてメモしていこうと思いました。
アウトプットのために食べログや読書管理アプリに記録していくのも良いなと感じました。 -
とりあえずメモっておけ、の先が割と細かく書いてあってへえー、ってなった。
SNS にアップするのはちょっとあれだけども ひたすら メモを取るだけはすでにやってあったな、今後のメモの使い方を、少し変えてみようかなと思えた。 -
メモをすぐにとることの重要性を再確認できた。
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30歳ごろまでは全くメモを取らない人間でしたが、この本を読んでめちゃくちゃメモをとる人間になりました。
継続する中でメモを寝かせて発酵させるとその時使えないメモでも将来役に立つということがわかりました。
仕事においてもプライベートにおいてもメモすることは重要。
まずはメモする大切さをこの本から学んでみるといいかも -
今まで、何となくメモをする癖はあったが、この本を読んで、もっと深くメモの重要性を知る事が出来た。
知らなかったアプリもあるのでさっそく使っていきたい。ログをとるのもなんだか楽しそう。 -
人の感情のピークが6秒間という一文にはっとさせられました。
実際何かを思いついたのに、後でメモしようとして忘れてしまうということが多々あったことを思い出しました。
考えを共有するまでに時間がかかるタイプだったので、完璧ではなくとも相手に投げていくことで良い結果に繋がることもあるのだと気付かされました。 -
どんどん思いついたことを忘れる歳になってきたので、切実な内容だなぁと思って読んでみた。
この本を読んで、メモをしようという目線になるだけでも毎日の風景が違って見えるかもしれない。
どんなことでも(ネガティブな感情であっても)メモをすれば冷静に捉えられる、吐き出せる、などの効果があってスッキリするのは間違いない。
それに「思考を言語化する」癖は必ず役にたつ。それを見返して「相手に伝わるか?」を考えると、なおいい。仕事にもプライベートにも役にたつと思う。 -
すぐにメモする事の重要性が具体例を出しながら分かりやすく説明されている。
今は超情報化社会なのでインプットしたらすぐにメモする事で記憶を外部装置に蓄えておく事が大事である。
実用例として
・約束にはその場でtodoリストに書き込む事が大事で相手もすぐ書き込む事によってその事によって大事な約束として認識してくれていると思ってくれる。というのは腑に落ちた!
・情報をインプットしたらメモとシェアをすぐして置くと自分の情報としての身に付き方も全然違う。
読書管理のアプリもこの本で知れたのでとても良かった。
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すぐにメモする事の大切さ。
6秒以内にメモを取りたいものです。
情報スループット型を活用していきたい。 -
忘れる前にメモをしてしまう。
それだけですっきりする。
ちゃんと見直すのを忘れがちなので見直す時間を持とうと思う。 -
2019/01/14 丸善
●何かを感じたら、6秒以内にメモしてそれをシェア.
●メモは、成熟させるためにメンテナンスしつつ、一旦寝かせる
●メモを見返す時間を大切に -
情報のあふれる時代にいかに情報と向き合うかのtips。自分の脳に余白を残すため、メモを活用し、それをシェアすることでクリエイティビティを楽しみながら磨いている事例。
ゆるプレ
つくりこんだプレゼンをするのではなく、メモのストックをみながら、顧客と目線合わせするやり方は、スピード時代に試してみたい方法の一つ。
著者プロフィール
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