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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784426125059
作品紹介・あらすじ
産地、タブレット、ボンボン・ショコラ、
マリアージュ、おすすめショコラトリー……
知ることでもっと広がる奥の深い世界へようこそ。
ショコラ界のピオニエ(先駆者)が教える
味わいがうっとり深くなるちいさなお話
―――
ショコラはなぜ、こんなにも人の心を捉えて離さないのでしょうか。
深い色、なめらかなつや、芳醇な香り、うっとりさせる口どけ……。
さまざまな技巧の凝らされたショコラそのものの美しさはもちろん、
洒落た店構えや美しいパッケージ、
お菓子の名前にあしらわれたフランス語を中心とする優雅な言葉など、
たくさんのピースが合わさって、奥深いショコラの世界が形作られています。
この本では、知っているとショコラの味わいがもっと深くなる、7つのお話をします。
あなたがもっと、ショコラを好きになりますように。
そんな願いを込めて。
Musee Du Chocolat Theobroma
シェフ ショコラティエ
土屋公二
みんなの感想まとめ
ショコラの魅力を深く味わうための入門書として、心を惹きつける内容が展開されています。著者は、ショコラの美しさや奥深さを、豊かな表現とともに紹介し、読者に新たな視点を提供します。さまざまなショコラの種類...
感想・レビュー・書評
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チョコレートが大好きなので、図書館の今月のおすすめにあったのを見つけて思わず借りちゃいました
さらっとした手始めの入門書って感じです
チョコレートは神様の食べ物
ありがたく食べましょう!
基本的にビターチョコレートが大好きです。タブレットにボンボンショコラ
美味しいチョコレートが食べたくなります
私の行っている図書館は素晴らしいです
図書館の本は大抵カバーはしっかり貼り付けられていると思いますが、この本はカバーをとるとルセットがありますって書いてあるからかちゃんとそのルセットが見れるようになってました
ありがたいですね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館に行ったら、今月のおすすめコーナーに本書が並んでいたので衝動借りしてしまいました。
チョコレートが大好きだし、なによりバレンタインが近いしね。
目次もなく、どんなことが書かれているのかと思えば、世界のカカオの産地やショコラの種類、ショコラとのマリアージュの提案などがさらりと書かれており、著者がおススメするお店の紹介もありました。
基本的なレシピの掲載もなく、専門的な話もない、読み物としては物足りないのに写真もなく、カラーでもないのに1200円は高いですが、すぐに読み終えるメリットを活かしカフェなどに置いてあるのはいいかも。
デザートを追加注文したくなります(笑)
ああ、オランジェットが大好き。 -
記録
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幸せな気分になれる
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チョコレートの解説書というより、可愛らしい絵本のよう。説明書きとイラストが絶妙にマッチしてていいかんじ。
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さらっと30分位で眺められる。
ショコラティエに行きたくなる本。
詳しいことが知りたい人には物足りないと思う。
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