後悔しないコツ──心がいつも前を向く95のことば

著者 :
  • 自由国民社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426125257

作品紹介・あらすじ

45万部突破シリーズ最新刊!

「一片の悔いなき人生」を生きたいあなたに。
過去に何があったとしても、
幸せは「今、ここ」からつくっていける。

●目次
第1章 何事も「楽天的」に良い面を見ていく
第2章 「その時点では最善だった」と考えてみる
第3章 「やらない後悔」より「やった後悔」がいい
第4章 自分らしく生きる人は、後悔しない
第5章 上手に開き直れる人は、後悔しない
第6章 「今」という時間を大切にして生きていく
第7章 嫌な出来事にも、「ありがたい」と感謝する
第8章 やるべきことに全力を尽くす
第9章 人は何度でも、人生をやり直せる

感想・レビュー・書評

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  • 後悔という感情は心のエネルギーを奪う
    感情を吹っ切るのが大切
    過去の判断や行動をあまり否定的に考えないことが大切

    後悔の吹っ切り方

    第一章 何事も「楽天的」に良い方面を見ていく
    いつまでもクヨクヨせずに気持ちを上手に切り替えていくこと

    後悔は疲労
    どのようなことにも良い面はある
    希望通りにならない状況下でも

    悪い面は意識せず、良い面だけを意識する
    失敗したら次の成功に生かす
    自信を失わない
    楽天的な人にチャンスはやってくる
    楽天的に考えることは人間の知恵 byカール・ルードヴィヒ・ベルネ

    失敗は無駄ではなく、有益

    第二章 その時点では最善だったと考えてみる
    賢い判断、正しい行動をしたという信念を持つ
    自分がおろかだという考え方はやめる
    肯定的な言葉を使って自己肯定感を高める
    未熟だと感じるのは、その後成長しているから
    お金の無駄遣いではなく、ご褒美

    なぜ決断しなかったのか=しなくてよかった
    無理すべき、無理しなくて良かった
    した後悔<しなかった後悔

    第三章 やらない後悔よりやった後悔がいい
    興味をもったことは「まず動く」
    できない言い訳を考えない
    できない理由より、できる方法を
    夢を追っている人によい刺激をうける
    傍観者ではいけない
    先延ばししない

    第四章 自分らしく生きる人は後悔しない
    自分ならではの夢
    自我作古(じがさっこ)by「宋史」我より古を作す
    才能を見つけ、才能を生かす
    直感に従う
    自分なりのアイディアを持つ
    いい人になろうとしない

    第五章 上手に開き直れる人は後悔しない

    なるようになる
    全力を尽くしてもだめなときはある
    特使管見(とくしかんけん)人事を尽くして天命を待つ
    悪い結果はむしろよかったと開き直る
    完璧主義をなくす
    禅の言葉「大死底の人」たいしていのひと~死んだつもりで

    裸一貫~人は元々何も持っていない
    時間はお金以上に貴重なものである


    第七章 嫌な出来事にも「ありがたい」と感謝する
    すべてのことが貴重な経験
    失敗という経験
    批判をやる気に変える
    ピンチはチャンス
    守ってくれている力に感謝
    諸法無我(しょぼうむが)
    尊敬、謙遜、満足、感謝、多聞が幸せを作るb

    第八章 やるべきことに全力を尽くす
    一期一会

  • 要約すると、後悔しないため、失敗したことでもそこから何かを学び、成功への踏み台だったのだと思えるようにする という内容を言葉や事例を変えて一冊に渡って書かれている

    おそらく前向きな人は無意識か否かは分からないがすでにこういう考え方ができていると思う。
    実際に私もある挫折経験からこういう思考の仕方をする事で前向きになれ、今ではそれ以前よりもかなり前向きに物事を考えられるようになり毎日が楽しくなった。

    個人的には考え方は周りからの助言で簡単に変えられるものでもないような気もする。本人が強く変わりたいと思う気持ちが大切だと思う。

    そういう気持ちがある前向きに生きたいと思っている人に読んでほしい一冊。

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著者プロフィール

東京都出身。著述家。学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事し、独自の『成心学』理論を確立。同時に「心が元気になる」をテーマとした著述活動を開始。1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。

「2020年 『満足するコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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