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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784426125554
作品紹介・あらすじ
フォントを知ると、文字とことばがもっと好きになる!
書体・フォントの基礎知識から街でみかけるフォントの研究、
第一線で活躍するフォントデザイナーや
フォントをテーマにした話題書著者のインタビューなど、
楽しく学べるフォント入門書。
【主な内容】
PART 1 書体ソムリエ入門
書体とフォントの違いとは?
フォントにはどんな種類がある?
フォントの違いで印象はどう変わる?
日常にあふれるフォントの魅力を楽しむには、
まず、フォントの基本的な知識を身につけたい。
PART 2 フォントを観察する
書籍の装丁、食品のパッケージ、看板……。
さまざまな媒体のデザインは
すべてフォントが大きな要素となる。
フォントの種類や効果を
デザイナーの意図を探りながら見ていく。
PART 3 フォントの現場
膨大な種類があるフォント。
これらはすべて人がデザインする。
日本を代表するフォントメーカー4社、
そこでフォントを開発するデザイナーの
フォントに対するこだわりを聞いた。
PART 4 フォントにまつわる世界
フォントは表現の要素としてだけではなく、
それ自体がひとつの魅力として存在感を放つ。
文字がフォントになる歴史や圧額を知り、
フォントが主役となったメディアを通して、
そのポテンシャルの高さを実感しよう。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
フォントの世界を深く知ることができる魅力的な一冊で、文字とデザインの関係を新たに理解する手助けをしてくれます。書体とフォントの違いや、フォントが持つ印象の変化についての具体例が豊富に紹介されており、日...
感想・レビュー・書評
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全125ページで画像も多いので、サクサク読める(観れる?)本。
書体とフォントで意味が違うって知らなかったし、フォント作成専門の会社があることも知らなかった!
日頃何気なく見たり、使っているフォントがこんなにもロジカルに考え込まれていたものだったと知れた1冊。
本中で、同じ内容文でフォント違いの例をいくつも見せてくれるのでフォントひとつで印象がだいぶ変わることが分かります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書体→共通のコンセプトを持った文字
フォント→書体を再現する手段
明朝体→長い文章に最適 読むことに特化
ゴシック→遠くからでもよく見える 看板、標識
UD→ユニバーサルデザイン
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フォント部、入りたいと思っておりました。見学だけでもこんなに深い。
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字面と言うか、接する文字の印象で文章は変わります。デザイン満載なモノは当然ですけど、日本語って縦に書くのと横に書くのでもだいぶ印象変わりますもんね。そこにフォントが絡んできたら、もうそれは文章を大きく変える要因になりえます。でも、デザイン的素養がないとあまり上手く使いこなせないんですよね、フォントって。結局、お気に入りのものだったり、シンプルなものがしっくりきて使うってのがだいたいだなと思います。
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[図書館]
読了:2021/6/28
うーん、雪朱里さんの本とかに比べると実際の書体の掲載が少な過ぎると感じるし、説明もさらっとしてて物足りなかった。
『ちはやふる』の「ち」は秀英3号を、「はやふる」は築地-Mベースに全ての文字のバランスを調整したオリジナルフォント、というところだけが初めて知る情報だった。
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