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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784426126193
作品紹介・あらすじ
アレルギー研究の世界的権威が、
医者に治せない免疫疾患の
改善にズバリ答えを出す!
その鍵は……「酪酸菌」と「フラクトオリゴ糖」!
「フラクトオリゴ糖」を1日に10g以上摂る
↓
「酪酸菌」が増える
↓
あらゆる炎症が抑えられ、花粉症はもちろんアレルギーの9割、うつ、不眠が1日で改善する!
フラクトオリゴ糖を10g以上摂るだけで炎症が原因の不調のほとんどが1日で改善する。フラクトオリゴ糖はゴボウ、タマネギなどの食品にも含まれるし、精製されたものも非常に安価です。さまざまな不調を治す費用は1日数十円。
フラクトオリゴ糖を1日10g以上摂ると、1日で大腸の酪酸が増加して、つぎのような不調が改善
1) 酪酸の炎症抑制効果によって起こる劇的な症状改善
花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、ペットアレルギー、光線過敏症、金属アレルギー、寒暖差アレルギー、痔、リウマチ、潰瘍性大腸炎、うつ病、パニック障害、自律神経失調症、睡眠障害、過敏性腸症候群、肌のシミ・シワの抑制、虫刺されによる腫れの抑制、
2) 酪酸がインスリンを放出させるホルモンGLP-1を放出させることによる症状改善 糖尿病
3) 酪酸が大腸細胞を元気にすることによる症状改善
便秘、下痢、骨粗しょう症
4) その他改善される症状または作用
肌水分が上がりつるつるになる、血流をよくして冷え症を改善、記憶力がよくなる、目覚めがよくなる、血管が太くなる、風邪やインフルエンザになる回数が減る
フラクトオリゴ糖をたくさん摂って大腸の酪酸菌を増やし、さらにごはんなどの糖質食品を少し減らすことによって次のような「最高の体調」を得ることができます。
「いつもリラックスできる」
「体の疲労感、痛み、痒みがなくなる」
「肌の湿疹やニキビができない」
「肌のシミ、シワができない」
「ぐっすり眠れて、目覚めがよい」
「傷が腫れなく、すぐ治る」
「虫にさされても腫れない」
「記憶力がよくなる」
「体重が適正に保たれる」
「目の疾患(緑内障、白内障、黄斑変性)、耳の疾患(難聴)などに悩まされない」
「高血糖、高血圧、高脂血症などに悩まされない」
「一日中、空腹感を感じない」
みんなの感想まとめ
腸内フローラの改善を通じて、さまざまな炎症や不調を軽減する方法が提案されています。特に、フラクトオリゴ糖を1日10g以上摂取することで、酪酸菌が増え、花粉症やアレルギー、さらにはうつや不眠まで改善され...
感想・レビュー・書評
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著者の小柳津さんは「すべての病気を食べ物で治す」という目標を持っておられるとか。
アレルギーに関して云えば、炎症反応が原因なのは色んな書籍を読んだがほぼ間違いがない。そして炎症を抑えるのが酪酸菌で、それを育てるのがフラクトオリゴ糖、その栄養を多く含み現実的に摂取しやすいのが「ごぼう」ということらしい。
症状が出た時に薬で抑えるのも大事だと思うが、生活を直さねばいつまでも治癒しない。調べてみると酪酸菌やフラクトオリゴ糖を含む栄養補助食品もあるようだから、生活習慣の見直しとともにそういうものを適宜補えると良いと思った。 -
【動機】ブログで紹介されているのを読んで
酪酸菌をたくさん取りましょう、という本。
「たくさん」というのがミソで、野菜などから自然にとれる量よりもずっと多いとのこと。
市販のオリゴ糖は、余分な甘味料がたくさん含まれているそうで、どうやら市販のはちみつとおなじような状態らしい。
誰にでもあうあわない、そのときにいるいらない、はあるものの、やってみてから判断したい。 -
フラクトオリゴ糖を試してみて、改善したら星5にする
腸内フローラの改善で様々な炎症を抑えるアプローチを知ることができただけでもかなり価値がある
対症療法の薬を服用することが当たり前のように考えていましたが、抗生物質によってめちゃくちゃにされた身体、特に腸内環境の本来の姿を取り戻して、体質改善をするアプローチが書かれている
小難しい話にしないために、科学的なエビデンスの記載は少ない
また、エビデンスも著者のカフェのお客さんなどなので注意は必要だが、事例と理論から考えると試してみる価値は十分にある
個人的には試してもリスクはほとんどないと思う -
水溶性食物繊維であるフラクトオリゴ糖を摂ることによって、大腸の酪酸菌を増やすことができる。酪酸菌がつくる酪酸は、大腸でTリンパ球をTレグ細胞に分化することに関与している。Tレグ細胞は炎症を抑制する働きがある。
ヘルパーT細胞のうち、Th1細胞はウイルスに感染した細胞やがん細胞を攻撃し(細胞性免疫)、Th2は、B細胞にIgG抗体をつくらせて、侵入した細菌を攻撃する。Th2が多く、Th1が少ないとI型アレルギーとなる。Tレグ細胞は、Th1とTh2のバランスをとり、免疫寛容を行う。
フラクトオリゴ糖は、ゴボウ、タマネギ、ネギ、ニンニク、アスパラガス、バナナに多く含まれている。著者は、ゴボウを2分の1本、タマネギを2分の1個毎日食べることを勧めている。
フラクトオリゴ糖と糖質制限によって、炎症が原因である認知症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病も治すことができる。100歳まで元気で長生きしている人の便には、大量の酪酸菌が含まれている(辨野義己)。ビフィズス菌は乳児には必要だが、離乳後は必要ない。乳酸菌の健康効果を報告している論文は見つからない。
脳内には神経細胞の10倍のグリア細胞が存在する。グリア細胞には3種類ある。アストロサイトは脳全体に栄養を供給する。オリゴデンドロサイトは、神経細胞のシナプスを囲む髄鞘を形成する。ミクログリアは夜間に神経細胞を破壊し、記憶を固定させる役割を担っている。ミクログリアが暴走すると認知機能の低下を招く。腸内フローラが悪くなると、炎症性サイトカインが増加して、ミクログリアによる神経細胞の破壊が促進される。アトピー性皮膚炎やうつはビタミン、ミネラルの不足によって悪化する。
血中の酸化LDLは中性脂肪と正に相関しており、中性脂肪が高いと動脈硬化を起こしやすい。
サプリメントのうち、EPAとDHAは有効性があるが、ヒアルロン酸、グルコサミン、コラーゲン、コエンザイムQ10には有効性がない(明治大学科学コミュニケーション研究所)。 -
抗生物質を摂取し始めた戦後から腸内環境が荒れることで今までなかった病気や不調が出てきた、それを解決するたまにはフラクトオリゴ糖を摂ること。
いろんな健康法があるけど、他のやり方だと腸内環境を悪化させたり金銭面的な欠点がある。フラクトオリゴ糖を取ることは腸内環境にも金銭面的にも優しい! -
花粉症はフラクトオリゴ糖を摂取すれば治る。
花粉症だけでなく、精神疾患、認知症、つまりアトピーやうつにも効果ある万能薬のようなものとの事。
フラクトオリゴ糖は、牛蒡なら毎日50グラム、玉ねぎ1/2個、あとキクイモ、ヤーコンなどもいいらしい。
抗生物質が悪者で、腸内環境が大切だと言うこと。 -
2023.5.3
本屋で立ち読みで一読。
花粉症もうつも炎症。
なおすには菊芋、ヤーコン、ゴボウに含まれる糖と糖質制限が有効。肌にもよく睡眠にもいい。ゴボウ1日100グラムが目安 -
面白いけど…思い込みの激しさが全面に押し出されててびっくりする。話半分で流しておきつつ、日々の食事にゴボウを積極的に取り入れようとは思った。
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酪酸菌を活発にする為にフラクトオリゴ糖を含有する牛蒡を摂る 花粉症も鬱病も免疫細胞が起こす炎症が原因 フラクトオリゴ糖を大量に摂っていると、蜂に刺されても、蚊に刺されても腫れません。 免疫寛容 アレルギーは抗生物質が腸内フローラを撹乱したことで、起こる
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酪酸菌、フラクトオリゴ糖という水溶性食物繊維をあげる。
抗生物質が花粉症の一因?現在80代以上の人は抗生物質を投与されてなく花粉症がいない?
精神疾患も腸が原因
発達障害も。 抗生物質の使用が腸内フローラを壊す。
昔は抗生物質が死亡を減らしていた。
乳酸菌の健康効果を示すものはない?
酪酸菌を増やす食物繊維は根菜や葉物など昔の生活に含まれている。
著者はオーソモレキュラー療法と分子栄養学に対して腸内フローラを考えてないと批判的
糖質制限→血圧が下がる→血糖値下げるとインスリンが減少→腎臓での塩の吸収が減り、血液中の塩が減る→血圧は血液の中の塩の量で決まる。
ニキビも頭皮湿疹も糖質が原因?
血糖値上げると皮膚の毛細血管からブドウ糖が漏れる。ニキビのアクネ菌も頭皮湿疹のマラセチア菌もブドウ糖を食べて増える。
ごぼう50gと玉ねぎを1/2
がん細胞はブドウ糖だけを食べる。
糖質制限でケトン体になるとがん細胞増えない。
野菜ナッツ豆類を摂る村は長寿。動物性タンパク質は少ない→なぜだろう
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腸内環境を整える必要性あり→フラクトオリゴ糖が必要→ゴボウ一本を毎日食べること
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ゴボウを1日1本食べれば花粉症は必ず治るらしい。冒頭の部分でほぼ結論言っていて、その説明を本章でしている。
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【花粉症は1日で治る!】
東大の微生物博士が教えるこの著書、第6章から読み始めましたが、最高の体調は人生を幸福にする、という著者の考えに同調しました。早速「長沢オリゴ」を実践します。まず早期で治したいのは、花粉症、高血圧、そして腸内改善による慢性の下痢解消です。
フラクトオリゴ糖を信じてみます。 -
ゴボウ1日1本、または半分、玉ねぎ半分食べれば治る
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花粉症には酪酸菌→フラクトオリゴ糖を餌とする
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ごぼうが花粉症に効くという情報のみ有益だった。
自身が販売するフラクトオリゴ糖を買わせようという狙いが分かりやすい。
著者プロフィール
小柳津広志の作品
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感想 :

太極堂と申します。
外からコメント失礼します。
私は酪酸菌の摂取を始めて1年以上経ちますが、効果の程は「どちらか...
太極堂と申します。
外からコメント失礼します。
私は酪酸菌の摂取を始めて1年以上経ちますが、効果の程は「どちらかといえば、ある」といったところです。
症状は軽減したと感じますが、甘いものを口にすると、てきめんに悪化します。
その意味では、摂取と共に生活を正すのが大切なようです。
以上参考になりましたら幸いです。
> 摂取と共に生活を正すのが大切なようです。
ありがとうございます。
サプリメントや薬は苦手なので、ヨーグルト(乳酸菌...
> 摂取と共に生活を正すのが大切なようです。
ありがとうございます。
サプリメントや薬は苦手なので、ヨーグルト(乳酸菌)と海藻類を摂って酪酸菌を増やせるようチャレンジしてみます!
甘いモノは止められないから、効果は、、、