やらなければいけない一戸建てリフォーム

  • 自由国民社 (2020年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784426126346

作品紹介・あらすじ

リフォームという言葉を聞いて、皆さんは何をイメージしますか?

建物のためにやらなければいけないことがあるのは何となく知っていても、具体的に何をやったらいいのかよくわからない、という方がほとんどではないでしょうか。

一戸建てのリフォームは大まかに3つの種類に分類できます。

1つ目は、メンテナンスとして必ず「やらなければいけない」リフォーム、
2つ目は、性能を良くするための「やった方がいい」リフォーム、
3つ目は、使い勝手を良くしたり暮らしを豊かにするための「やりたい」リフォームです。

本書では、「やらなければいけない」、「やった方がいい」、「やりたい」というリフォームの3つの分類から、具体的な28つのメニューをご紹介。

第1章の建てた年代ごとに必要なリフォームがわかる「年代別チェック」や、第8章の「お勧めセットプラン」をご覧いただくことで、ご自宅にベストな住まい計画をご自分で組み立てられるようになっています。

「リフォーム業者の選び方」や、インスペクションをはじめとする「第三者チェック」活用法などの内容も充実。

これから長い目で見て得をするリフォームを行っていくための計画的「家づくり」バイブルです。

みんなの感想まとめ

リフォームの計画を立てるための具体的なガイドが提供されており、読者は自宅の状態に応じた最適なリフォームメニューを理解できます。特に、リフォームを「やらなければいけない」「やった方がいい」「やりたい」と...

感想・レビュー・書評

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  • 耐震→断熱→使い勝手UPという順番で考えるのがやはり良さそう。
    そういう意味で、優先順位が整理されて書かれているのでとても良い。その上で、実際に検討していく中で「こういう処理をするとこういうふうにメリットがある」というのを説明してくれているので、リファレンスとしても役立つ。
    やはり長く住むにあたって、断熱化は重要なんだな。健康に直結するのだな、ということが実感できた。

  • 計画的にリフォームしていきたい方には必読!
    タイミングを間違うと結局は高くつくんだとか。
    「建てた年代によって違うリフォーム」など見やすくまとめられている。
    リフォームは3つに分けられる。
    ①メンテナンス(やらなくてはいけない)
    ②性能UP(耐震、断熱など、やった方がいいもの)
    ③暮らしが豊かになる(やりたい)
    業者の選び方は、「建てた会社」が工法や仕様が分かっているから良いが、ダメなら、「地元工務店」がちょっとした不具合でもすぐに対応してもらえるなどフットワークがよくて良い。かかりつけ医のように末永いお付き合いができそうなところを選ぶ。
    単に価格だけで選ぶと現場管理者の知識がなかったり不良工事になる場合も。
    見積書の見方やメニュー毎の概算額など、本当に役立ちそう。

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著者プロフィール

リフォームコンサルタント。アールイーデザイン一級建築士事務所代表。職業訓練校、設計事務所、地元の不動産建売業者、ゼネコンのリフォーム子会社などを経て、独立。ハウスメーカーのオーナーや一般住宅のリフォームプランニング、住宅瑕疵保険の現場検査、既存住宅状況調査(インスペクション)などを行う。2014年にはハウスメーカーにてハウスオブザイヤー2014リフォーム部門最優秀賞を受賞。新築、既存を問わず2000件を超える現場を見ながら、問題を抱える住宅にも多く遭遇。顧客の真の要望である「安心で快適な家に住み続けるにはどうしたらいいか?」の答えを探求し続ける。リフォームセミナーの講師として全国各地で活動中。一級建築士、宅地建物取引士、住宅性能評価員、既存住宅状況調査技術者、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級などの資格を持つ。

「2020年 『やらなければいけない一戸建てリフォーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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