フランスの小さくて温かな暮らし 365日──大切なことに気づかせてくれる日々のヒント

  • 自由国民社
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本棚登録 : 361
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426126889

作品紹介・あらすじ

旅がもっと楽しくなる
何気ない日常がもっと愛おしくなる
めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス

フランスに住む人たちの何気ない習慣、
暮らしに欠かせない食べ物、
ふと幸せを感じるひととき…
そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、
日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。

『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。
 最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。
 この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、 ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。
(本書「はじめに」より)

感想・レビュー・書評

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  • 毎日1ページずつ読むという楽しみにしている。
    この本をきっかけに、日常生活で一日一つ発見し、考えるということを心がけるようになった。

  • 行ったことある人や、背景を知っている人だったらより楽しめると思う。

    ディープさはないけど、気軽に知るには良書だと思う。

  •  2021.7.12
      これは一年を通して、来年まで同じ日付に一本ずつ読んでいる一冊。
      かなり面白く、楽しく、興味深く読ませてもらっている。

  • ついつい誕生日の日を先取りして読んじゃった。
    フランスが恋しくなるし、もっと好きになる。
    焼きたてのバゲットの香りは何者にも変え難い幸福感を味わえるんだよね。

    あぁ、また気兼ねなくフランスに行ける日が待ち遠しいな

  • フランスのお菓子にやっぱり惹かれてしまう…
    うーん素敵だなあ…

  • 気軽に海外に出かけられない今だからこそ、遠く離れた人たちの暮らしに思いを寄せてみませんか?

    ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC0594610X

  • じっくり読んでも良し、パラパラめくるだけでも良し

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著者プロフィール

フランス在住の日本人ふたり組。2010年にパリとフランスの情報サイトを立ち上げ、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔をお届けしている。著書に『歩いてまわる小さなパリ』(大和書房)、『パリが楽しくなる! かんたんフランス語』(ともにパイ・インターナショナル)、『パリでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅』(自由国民社)などがある。

「2021年 『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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