フランスの小さくて温かな暮らし 365日──大切なことに気づかせてくれる日々のヒント

  • 自由国民社
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本棚登録 : 691
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426126889

作品紹介・あらすじ

旅がもっと楽しくなる
何気ない日常がもっと愛おしくなる
めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス

フランスに住む人たちの何気ない習慣、
暮らしに欠かせない食べ物、
ふと幸せを感じるひととき…
そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、
日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。

『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。
 最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。
 この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、 ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。
(本書「はじめに」より)

感想・レビュー・書評

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  • 行ってみたいなと思わせてくれる。
    普段の何気ない物や日々のヒント、フランスに住む人たちの習慣など。
    ほわっとしたあたたかさが写真と文章から感じられる。
    遠く離れた日本にも届けてくれる感覚がいい。
    日々、枕元に置いて1ページだったり、4.5ページだったりその日の気分で読んでいる。
    365日あるので、振り返ってその日を読むこともある。

  • フランス行きたい…コロナおさまれ、円安とまれ

  • 毎日1ページずつ読むという楽しみにしている。
    この本をきっかけに、日常生活で一日一つ発見し、考えるということを心がけるようになった。

  • フランスについてのあれこれが4月1日から365日分=365ページにわたって写真付きで書かれている。1日1ページずつでも、1日1月分ずつでも、気になる日付のところからでも、どこから読んでも楽しめるが、思わず1日で読んでしまった。この本を持ってフランスに行きたくなる一冊。

  • じっくり読んでも良し、パラパラめくるだけでも良し

  • パリのこと、フランスのことがおしゃれな写真とともに書かれている。期待を裏切らないおしゃれさです。

  • 日本とフランスの違いや似てるところなど、ビックリしたりクスッとしたりしながら読みました。
    最後の方に出て来たからか、フランスのバレンタインデーは、近年日本の逆輸入でチョコレートが登場してる、は印象的な内容でした。

  • 白くて清潔感のある装丁、全ページカラーで上半分が写真、下半分に解説。
    だいたいパリ、時々フランス。
    写真を眺めているとパリに行きたくなる、そんな雰囲気。
    参考になりそうなところは付箋しました。付箋しやすい余白があるのは個人的に便利だった。
    Gallicaは私も本当にすごいと思う。
    あと、私が無知だからだと思うけれど、フランスの大統領選が直接選挙だったのが一番衝撃的だった。

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    フランスに住む人たちの何気ない習慣から暮らしの中に取り入れたい毎日のエッセンスを見つけることができる

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/654808

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著者プロフィール

フランス在住の荻野雅代と桜井道子からなるユニット。サイトやSNSを通じて、パリとフランスの最新情報を独自の目線で届けている。『フランスの小さくて温かな暮らし365日』(自由国民社)、『パリが楽しくなる! かんたんフランス語』(パイ インターナショナル)など著書多数。

「2022年 『おとしより』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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