FXチャート分析実践講座 プロが教える定番テクニカル指標の読み方・儲け方

  • 自由国民社 (2021年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784426127275

作品紹介・あらすじ

プロが教える!
少数精鋭の定番FXテクニカルの読み方・儲け方がみるみるわかる!

PCの発達により、チャート分析(テクニカル分析)の指標には実に多くの種類があります。しかし、実際にFX市場で広く使われている代表的なものは限られます。株式投資では使われていても、FXには適さず使われないものもあります。

チャート分析は3つ程度を完全に習得しておくことで、実は相場で十分互角に戦えます。大事なことは多くの指標を使い回すのではなく、いかに自分に合ったものを見つけ、それらを何度も使って身に着けるかにあります。そして、その時々の相場にうまく合ったテクニカル指標を選択することです。
あまり多くの指標に手を出しても、中途半端で終わり器用貧乏になるだけです。それでは収益は得られません。

そこで本書では、マニアックなものは省いて、FXで実際に多くの人に使われているメジャーな、かつ、初めての人でも扱いやすく効果の高いテクニカル指標に絞って、基本的な使い方と勝つための実践手法を最新事例で解説しています。
巨大な為替市場では、たくさんの人が使うテクニカル指標で相場が動くことが多く、変わった手法よりも「定番テクニカル指標」をしっかり習得する方が儲けにつながります。

【本書で取り上げるテクニカル指標】
・トレンド系 
ローソク足、パターン分析、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、フィボナッチ・リトレースメント
・オシレーター系
RSI、ストキャスティクス、MACD、DMI

いかにしてダマシを防ぐか!
テクニカル指標はそれぞれに長所と短所があり、ダマシが付きものです。
本書では、移動平均線+ストキャスティクス、ボリンジャーバンド+MACDというように、2つ以上の指標を組み合わせて弱点を補強し、信頼性と勝率を高める方法も紹介します。
2つの指標で相反するサインが出たらどうするか、微妙な変化をつかむ読み方のコツといったことも、経験を積んでいけばわかるようになります。

感想・レビュー・書評

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  • 保ち合いは放れた方につけ!
    短期ではダマシが特に多いため、予想と違った時は迷わず損切り!!

    移動平均線 MA moving average
    日足の短期は5.9.12日、中期は20.21.25.75.90日
    長期は180.200日
    週足の短期は9週、中期は13週、長期は26.52週

    グランビルの法則、下降から横ばいに転じつつあるMAを実勢レートが下から上に抜けたら、買い!

    ゴールデンクロスは、短期MAが長期MAを下から上に抜けると、上昇トレンドの始まり!
    短期MAが長期MAを上から下に抜けると、デッドクロス!!

    相性の良い組み合わせは、移動平均線(5.25.75日)とRSI(9日)!
    それでも、ダマシを完全に回避することはできない。間違ったと思ったら素直にポジションを切ることが大切!!

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著者プロフィール

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラーとしてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務。1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。その後マネックスFXチーフアナリスト、フォレックス・ドットコムジャパン株式会社(現ゲインキャピタル・ジャパン株式会社)チーフアナリストを経て、現在、レグザム・フォレックス合同会社代表取締役。著書に、「岡安盛男のFX攻略バイブル」「岡安盛男のFXで稼ぐ51の法則」「岡安盛男の稼ぐFX実戦の極意」(自由国民社)がある。

「2021年 『FXチャート分析実践講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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