心も体もととのう 漢方の暮らし365日

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  • 自由国民社 (2021年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784426127336

作品紹介・あらすじ

◆たいへんな時代だからこそ、
毎日をあたたかくすこやかに暮らすための漢方の知恵を。
季節ごとに養生し、ご自愛されるみなさまの一助となれば幸いです。

◇漢方薬局を45年経営、西洋医学の薬剤師の資格ももつ中医学のエキスパートが教える、免疫を上げて健康に暮らす知恵を季節に沿ってまとめた令和の養生大全。
一日1ページ読むだけで、自然に健康に生きていくための知識が身につく。
オールカラーの美しいイラストを全編に満載し、読んで眺めて癒される一冊。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

健康的な暮らしをサポートするための知恵が詰まった一冊で、漢方の知識を日々の生活に取り入れる楽しさを伝えています。読者は、自然な食材や健康に良い習慣を取り入れることで、日常生活が豊かになっていく様子を実...

感想・レビュー・書評

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  • 新刊「漢方の暮らし365日」 エーケー有馬薬局の川手さん著 エーケー有馬薬局 | 宮前区 | タウンニュース
    https://www.townnews.co.jp/0201/2021/10/01/593538.html

    心も体もととのう 漢方の暮らし365日|自由国民社
    https://www.jiyu.co.jp/feature/kampo365/

    心も体もととのう 漢方の暮らし365日|暮らしの知恵|趣味・生活実用|自由国民社
    http://www.jiyu.co.jp/shumiseikatsu/detail.php?eid=03760&series_id=s03

  • 健康オタクだと思ってましたが、知らないことばかりでした。
    自宅のテーブルの上や冷蔵庫の中には新しい食材が増え、会社の机の上には「クコの実」が登場です。

  • 『しあわせは食べて寝て待て』の漫画やドラマを観て、【薬膳】というものに興味を持ち、思わず
    『心も体ももっと、ととのう 薬膳の食卓365日』とともに購入した本。先にこちらが手元に届きました。まだサラッと目を通しただけですが、文章も読みやすく、イラストが私好みで素敵です。私にはとっても良書と思える本。毎日1ページずつ精読する楽しみを与えてくれると思う。

  • この年になって、食に興味を持つようになった。身体に良いもの、優しいものを、適切に接種していきたい、と思う。

  • 面白そうと手に取ったけど、365日分、毎日一つずつ漢方に関するコラム? 実家のトイレ本棚にPHPの古い文庫で、歳時版と家事版でそういうのがあってたまに読むと今でも結構面白いので、それをカラーで漢方で大きくて見やすいようにやったのかなぁと理解したがなんか思ったのと違ったので少し積読。毎日漢方のレシピが一つずつ載ってるのかと思ったら違ったから。


    ただ暫く置いてから再読したら心に沁みる部分もあった。

    11月1日の「気」の波長、
    『 高校生の修学旅行の時に8人から10人ずつにグループ分けして、行動することになりました。
     すぐにいくつかのグループが作られましたが、何人か残ってしまう人がいて、中には泣き出してしまう子もいました。

     つまりどのグループにも入れない、波長の合わない人がいるのです。』

     私もグループ分け苦手な子だった。未だに苦手。私の時代はグループに入れない子がさも悪いかのように先生が怒鳴り散らすのが許されていたので、嫌な記憶しかない。今はどうなのかな?
     そうか、波長が合わないせいだったのか、と思ったら少し気が楽になった。

  • 1日1ページ読んでいる。
    季節を意識することで、自分の身体への
    感受性が高くなり、気持ち良く過ごせる。

  • 1日1ページを割り振って、その時に合う季節のこと、漢方のことなどが書かれている。読み物としては楽しいけれど、漢方を知りたい!という人には物足りないし、系統だっていない。

  • 優しい雰囲気のカラーイラストと温かみのある文章で読んでいるだけで癒されます。
    漢方の『腎』や『心』と言った言葉がこの本を読むまで内臓と同じだと思っていました…。そのあたりも分かりやすい説明で間違いを正してもらえ、良かったです。
    普段の食材に「ちょい足し」で漢方の食材を足すと言ったゆるく、できる範囲で取り組める内容の多い本でした。

  • 季節によって現れる不調を出来るだけ解消し、元気でいる助けとなる本で心身について細やかに記され有難いです。「ちょい足し」という言い方によって旬の食材に幅広く目を向ける、薬味を補う、など促されました。未病に気付き折々に目を通したいです。

  • イラストがとてもかわいくセンス良いです。
    医食同源という言葉のように、日常の食生活にゆるく漢方的な要素を取り入れるのも良いかな?と思い手に取りました。
    季節おりおりのコラムに添えて、食の歳時記みたいな季節感があります。
    なるべく普段の食事に取り入れてみようと思います。

  • 寝る前のまったりタイムにベッドの中で少しずつ読んでいました。日々の生活に養生に関するディップスを移り変わる季節に合わせて紹介しており、生活に季節の彩りを添えるヒントとなりました。

    2年ほど読み続けました。その割に、へたりもなく綺麗なままでよい紙を使っているのかと思います。

  • 購入してから1週回りました。
    クコの実や、フェンネルも買いました。
    季節の物を戴くって大事ですね。
    少し体調の悪い時すぐ頁がめくれるよう、近くに置いてあります。

  • 心と身体の処方箋。
    時間がある時にちょっと開いて読む。

  • すごいボリュームのある本で、漢方やそれ以外の健康法について沢山の情報が掲載されている。お値段は少々お高めだが、それでもお得感がある。内容は一般的に知られているようなものも多いが、ほぼ全てのページに描かれるイラストが優しく、眺めているだけで癒される。この本のイラストレータの方とデザイナーさんにも星5をあげたい。

  • 本が、開けやすい‼️
    ページの印刷が中心にある?
    全ページにカラーイラストがたっぷり❤️
    イラストに使われている色が、目に優しい色で嬉しくなります。

    漢方の知恵で免疫力を上げる
    令和の養生大全

    漢方、食べ物、身体、以外の話しも面白かったです。
    土俵の屋根も五行、タンクトップをオススメ
    などなど

    正岡子規の命日が「糸瓜忌」とは、知っていましたが、痰を切るためにヘチマ水を飲んでいたとは、知らなかった。
    あおり運転が「肝火上炎」?


  • 図書館で借りました。
    普段、なにげに食事をしていたのですが、この本読んで食を大事にそして楽しみたいと感じました。

  • 春夏秋冬、それぞれの季節に起こりやすい体調の変化、それに伴う体質の変化を漢方の理論からお話し」し、「そしてそれぞれに対して役立つ生活の知恵、食材、ちょい足し漢方を紹介」してくださっているこの本。
    365日、1日1ページのエッセイのように読みやすく楽しい中医学のお話。
    一日ずつ365日じっくり楽しみながら読もうと思っていたのに、おもしろくてすぐにでも生活に取り入れたいことばかりで、あっという間に全部読んでしまいました。

    自分の生活習慣を見直し、体質と向き合い、陰陽のバランスや季節に合わせて暮らすことを頑張って心がけていきます
    自然免疫高めよう。

    「整体観念」
    「天人合一」
    「未病先防」
    「既病防変」
    自分自身に染み込ませたり身につけたい言葉です。

  • イラストが素敵で癒される。東洋医学について易しく書かれていて読みやすい。気になった時に、気軽に手に取り読みたい1冊。

  • コラム的に書かれている漢方と季節における暮し方。
    へえー、と読みながら軽い気持ちで日常に取り入れたら良いかも。
    良書なので一冊置いといても。

  • 図書館で借りて。日付に合わせてゆっくり読みたい本。
    返却に合わせて慌てて読んだので内容を理解しきれず。寒くなる季節、とりあえず体を温める食材をとろうと思う。一年中色々のものが手に入る世の中ですが、食材の旬を知ることも大切ですね。

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著者プロフィール

漢方薬局を45年経営、西洋医学の薬剤師の資格ももつ中医学のエキスパート。・薬剤師・国際中医師(世界中医薬学会連合会認定)・生活習慣病指導士(日本ホリスティック医学協会認定) 昭和17年生まれ。東京理科大学薬学部卒業後、製薬会社開発部に勤務。昭和48年エーケー有馬薬局を開設し、その後45年間漢方相談等に従事。国際中医師の資格も取得し、ホリスティック医学協会に所属して呼吸法やアロマ、カウンセリングなど、多くの代替療法も学んだ経験をふまえ、和洋両面から心身の不調を解消する。地域への貢献も長く、主な受賞歴に、神奈川県保険功労賞受賞、川崎市保険功労賞受賞、学校薬剤師30年勤務表彰等がある。

「2021年 『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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