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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784426127565
作品紹介・あらすじ
3000人の赤ちゃんの育児相談に乗ってきた助産師が
一生懸命なママに贈る「赤ちゃんと話す」育児。
「泣いてもいいんだよ」の育児は「すべてを受け止めるよ」の育児です。
「何をしてもかわいい」「どんなときも大好き」「ママとパパのところにきてくれてありがとう」
ただただ、シャワーのように愛の言葉を伝えてあげてください。
赤ちゃんはしっかりとわかっています。
そして、「大切にされた」その記憶はいつまでも心に残っていきます。
序章 新しい家族がやってきた
0歳児の育児「やさしく声をかけること」がその後の人生をつくる
赤ちゃんは、地球語は話せないけれど
「泣いてもいいんだよ」の育児は、「すべてを受け止めるよ」を伝える育児
赤ちゃんと過ごす一番大切なこと
みんなの感想まとめ
優しさと愛情に満ちた育児のアプローチが描かれており、読者は心の軽さを感じることができます。赤ちゃんとのコミュニケーションを大切にし、「泣いてもいいんだよ」というメッセージを通じて、すべてを受け入れる育...
感想・レビュー・書評
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とても優しい育児書です。
そうしてあげれば良かったんだね、と思うことたくさんありました。
子育て当時に読みたかった~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生まれる前に2回読みました!
優しくて、寄り添ってくれて
赤ちゃんのことを赤ちゃん目線で知れる!
何度でも読みたい本です⭐︎ -
心が軽くなる。
思い詰めずに子に向き合いたい。
特に、離乳食の始まりが楽しみになった。 -
ネットやSNSで多くの情報が手に入る一方で、振り回されてしまいがちな母たちに、自分の赤ちゃんとのコミュニケーションを第一にとうメッセージが込められた本だと思った。
確かに、赤ちゃんも個性があって当然なので、スマホと向き合うのではなく、赤ちゃんと向き合って、家族で成長していきたいと思った。 -
優しい言葉に救われました!もっと早くに読みたかったです!(3ヶ月では振り返りのようになってしまいました)
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妊娠中に読みました。
初めての育児に不安でいっぱいの中、赤ちゃんはこう思っているんだよ。と優しい内容で書かれており、泣きながら読みました。
夫も泣いていました。笑
産まれてきたら情報の全てが正解と思わずに、目の前の赤ちゃんと向き合いたいと思います。 -
間違ってないよと励まされる
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生後80日の新米母です。
母乳のこと、
赤ちゃんが泣いた時のこと、
パパがすること、
離乳食のこと、
"こんな考え方もあるんだ"と
ポジティブになれました。
ママになる前に出会いたかったですが
今読んでもタメになる本でした。
ママになる友人に贈ろうと思います。 -
もう少し早く読めていたらと思った。
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泣くのはお話し
泣くのを肯定してあげる -
コミュニケーションの手段として赤ちゃんは泣くことしかできません。理由もなく、ただ泣きたいから泣く場合もあるみたいです。0歳児の我が子に対して、泣いてる時は泣き止んでもらうことを私は必死に考えてしまいがちですが、泣いてもいいんだ
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助産院の院長さんが書いた本。
育児にマニュアルはない。ただその子の全てを受け止めて母も自分を大事に赤さんと向き合っていくことを教えてくれた。
赤ちゃんが泣く理由に黄昏泣きやただ泣いてエネルギーを発散したいといったケースがある事がしれてよかった。また母乳育児への生の悩みの声が勉強になった。
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星5:周りに全部読んで欲しい、4:家に置いておきたい、3:周りに一部or要約版を読んで欲しい、 2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった
⇨(2026/3/2)4と3の基準を入れ替え
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泣くには色々な理由があるけど、お喋りしているのだと思えばいいか〜と思えた!
黄昏泣きはその日1日の刺激不足だったりするかも、覚えておきたい✍
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図書館でたまたま手に取って出会った本。
優しく寄り添ってくれて読んで良かった。
心が軽くなった気がします。
出産を控える方におすすめしたい1冊。
現在、生後7カ月の娘がいますが
産まれる前に読んでおけば
産後に少しは肩の力を抜いて
楽しめたかもしれないな〜なんて思いました。
特に、
時間授乳について と
「泣いたら授乳」は正しくない?
に関してはそうだったのか…!と
思う内容ばかり。新生児の頃の悩みが
たくさん解決しました笑
でも今からでも遅くない!と
峯田さんが仰っていたし、
今日から、今から、目の前の娘に
今できることを精一杯やっていこうと
前向きな気持ちにもなりました。 -
育児に対する自分の固定概念に気付かされる一冊だった。当然、一人一人個性をもっているのだから、育児マニュアルは通用しない。子供目の前の子供をよく観察したり、触れ合ったりしながら理解を深め、肩の力を抜いて子育てしよう思える1冊だった。
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今まで読んできた育児書の中で1番優しく、1番お母さんやお父さんに寄り添って書いてある本だった。
母乳育児をしたい人にかけてはいけない言葉、離乳食を始める意味など、子育てをしている人これからする人におすすめ。
タイトルの通り、赤ちゃんが泣いてもいい、そんなふうに思える育児をするためのアドバイスを丁寧にしている。
巻末には育児の簡単な質問集もついていて、面白かった。 -
赤ちゃんの泣きに疲れた時に、再び読み返したい。
見聞きしたことのある内容がほとんどだったけど、優しい本で心穏やかになる本。
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①泣いてる理由
・ママはどこに行った?
・眠たくてたまらないけど、寝たくない。
・ママがいなくなったらどうしよう。
ー寝ても大丈夫ままずっとそばにいるよと声をかける
・つまらない
②人がいると空気を読む
・ママの前ではありのままの姿にいる
③おしゃぶりのデメリット
・口封じ
ママは言いたいことを思いっきり言うのは好きではないと赤ちゃんが感じる
④頭を丸くする方法
・首枕がいい
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