定年 ひとり起業 マネー編 定年後のお金の不安を解消するならこの1冊!

  • 自由国民社 (2022年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784426127862

作品紹介・あらすじ

本書では、老後のお金の不安に関して具体的に
「働き方」「年金」「投資」「家」「ライフプラン」の観点から
お話します。

老後資金2000万円問題の不安を解消するには、具体的に何を改善すれば
いいのかを明確にすることが大切です。

そのためのメソッドを極力シンプルに記載しております。

定年後の月5万円の不足を埋めるための
「ひとり起業」の仕方や、年金のお得な受給の仕方、コツコツ積み立てる
投資法をわかりやすく書きました。

また、4人の方へのインタビューもあるので、
自分に合った生き方、参考にするべき生き方もわかります。

みんなの感想まとめ

老後のお金の不安を解消するための具体的な方法が示されている本書は、特に「ひとり起業」や年金の受け取り方についての実践的なアドバイスが魅力です。著者は銀行員としての専門知識を活かし、投資やライフプランに...

感想・レビュー・書評

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  • 前書は読んでいないが、いかにして老後を安定して生きていくかを考えさせられた本である。
    銀行員だった著者が投資の事について詳しくまとめてくれているのでとても理解しやすかった。ただ、著者の様に専門性を三つ組み合わせて一人企業でお金を使わず人件費も初期投資もなしでオンリーワンで老後を食べていけるのは難しく思うし、終の住処を温泉つかりながら執筆活動とかそもそも住む世界が違う感がある。あくまで著者目線なので羨ましさが増してあまり気分が良くなかった。でも年金等の受け取り方やマネープランは解りやすくて参考になった

    • rontotoさん
      確かに3つの専門性を備える困難さ、温泉での終の棲家にはややハードルを感じました。
      確かに3つの専門性を備える困難さ、温泉での終の棲家にはややハードルを感じました。
      2023/07/01
    • もりおぶらじゃーずさん
      rontotoさん
      コメントありがとうございました。
      返信遅れてすみません。
      何かおすすめあれば、また教えてください。
      rontotoさん
      コメントありがとうございました。
      返信遅れてすみません。
      何かおすすめあれば、また教えてください。
      2023/08/06
  • 【マネー?】
    投資部分が追加になり、マネー編となっていると思いますが、投資関係はその手の本に任せた方が良いと思います。
    前書の方が、密度は濃いと感じました。

    再確認という意味では良かったです。

  • 立花岳志さん推薦

  • 厚生年金の受け取り方法について、しっかり「ねんきん定期便」をみて「ねんきんネット」でシミュレーションしてみる価値はありそう。

  • 生き方、考え方も学べて良かった。

  • 著者の早期リタイヤが必ずしも幸せではなく、経済的自立を果たしながら、好きな仕事で生涯現役、社会貢献するのが理想的というのに、強く共感する

  • 【2nd】定年ひとり起業 マネー編 / 20230703 / 大杉潤 / 29/994 /<208/171901>


    ◆きっかけ



    ◆感想
    ・教科書通りというところは否めないが、これを実際にやろうとすると結構大変かも。。。
    ・人生は実験(シリアスに考えすぎない)、ここでも絶対悲観主義を貫いたほうがよさそう。


    ◆引用
    ・コツ
    ―★好きなことを仕事に
    ―★専門性を3つかけまわせてオンリーワンに
    ―専門家として情報発信
    ―世の中の変化に合わせて自らの専門性を磨き続ける
    BOOK 定年後からはじめる生きがいの創造


    ・結婚コンサルタント
    ・立花岳志、人生でたいせつなこと
     -★人生は実験(シリアスに考えすぎない)
     -120歳まで生きる前提で睡眠、運動、食事を本気で大切に
     -★日常生活を喜び、幸せで満たす
     -★起きていることがすべて正しい
     -★人間は習慣の塊
     -★常に心を整え続け、自分を被害者に設定しない
     -良いとこもわるいときも等身大を発信、あるがままブランディング
     -常に夢を、実現するために行動を
     -常に正しいのはマーケット、間違うのは自分
     -自分が成長するプロセスを発信
     -人と自分の幸せに貢献する情報を発信
     -常に全力で行き、呼吸するように発信
    ・月5万かせげるように
    ★郊外や地方に自分の寿命よりも長く持つ程度の築年数の中古住宅をキャッシュで購入
    ★好きな仕事をして生涯現役、生涯貢献、

  • 解説項目が多いため難しいのだろうが、例えば、ブログ・SNSの具体的使用法、年金のより詳細な説明等、具体的説明があった方がより良かった。

  • 長い人生、この先どんな働き方があるかなと読んでみた。

    50代でひとりで起業することが、収入のうえでも健康のうえでもおススメという内容。

    寿命が長くなって、定年も延長されている昨今の状況で、何歳まで働くか?会社に勤めるか?というのは誰でも考えたことがあると思う。それぞれ状況が違うし、何が正解ということもない。この著者も現状は満足していると思うがこの先どうなるかはわからない。
    でも、若い時から目標を決めてそれに向けて準備をしてきて、SNSでの発信を毎日続けるというのはなかなかできることではなく、そこはすごいと思う。人と差別化を図るというのであれば本気でやらなくては。

  • すきなことを含む3つ以上を組み合わせてオンリーワンになる
    専門家として情報発信を継続、専門性を磨き続ける

    貝原益軒 養生訓

    基礎年金のみ繰下げ、厚生年金のみ繰下げ、両方繰下げが選べる
    とりあえず繰下げして、必要な時に受け取り始めれば良い

    遺族年金は65歳から受給した場合の厚生年金額の3/4になる

    米国株S&P500インデックスを勧める
    eMAXIS Slim, SBI V S&P500, ニッセイ外国株式インデックス、楽天全米株式インデックス
    eMAXIS Slim 8資産均等

    証券会社は倒産しても倒産隔離で投信は信託保全されているので信用リスクはない

    自宅で最後をむかる準備の全て 大軒愛美

  • 前書と同じようなことが書かれているようにも思ったが、年金ネットと、相談窓口に行くのはやったほうが良いように思った。

  • 田中真澄、外山滋比古、大橋巨人
    藤原和博 100人に1人の専門性を1万時間を異なる3つの分野で習得(3つ目はなるべく他の2つとかけ離れたもの)
    ☆(分野)経営、エネルギー、セキュリティ、(ツール)データサイエンス、GIS、プログラミング
    大杉は、財務諸表を読み解く力、ビジネス書(1日1冊)、多彩な発信力(ビジネス書のブログを2日に1回、twitterとfacebookは毎日、youtubeは月1回)

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著者プロフィール

大杉 潤 (おおすぎ じゅん)1958年東京都生まれ。フリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家。早稲田大学政治経済学部を卒業、日本興業銀行に22年間勤務したのち東京都に転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社、グローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業。新入社員時代から39年間ビジネス書を読み続け累計1万冊以上を読破。それらの書評をブログに公開している。静岡放送SBSラジオ『IPPO』に毎月出演のほか、NHK『あしたも晴れ!人生レシピ』、テレビ朝日『スーパーJチャンネル』に出演。妻が社長の合同会社ノマド&ブランディング・チーフコンサルタント、株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー、リ・カレント株式会社・プロフェッショナルパートナー、株式会社カインドウェア顧問。著書に『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)、『定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業』・『定年後のお金の不安を解消するならこの1冊! 定年ひとり起業マネー編』(ともに自由国民社)など合計8冊がある。

「2023年 『定年前後の生き方の悩みを解消するならこの1冊! 定年ひとり起業 生き方編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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