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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784426127985
作品紹介・あらすじ
大手計測制御機器メーカーでシステム設計責任者として
30年働いてきた著者が教える、誰にでも言いたいことが
伝わるメモの取り方のノウハウを公開!
・図解にはインプット用のものとアウトプット用のものがある
・伝わる図解メモをつくるパターンは6つ
①ツリー型 ―情報の伝わり方が分かる、問題解決に最適
②マトリックス型 ―簡単に比較ができる、全体がよく分かる
③サテライト型 ―戦略の整理、3つに分類
④フロー型 ―物事の手順・流れが分かる
⑤ベン図 ―情報の共通点や相違点が分かる
⑥グラフ型 ―傾向を「秒」で伝える
・四角と矢印と線で簡単に伝わる図解メモを作る方法
など目からうろこのメモ術をわかりやすく伝授します。
メモを書いたけれどもどんなことだったか思い出せない
メモを見返すのが面倒
メモをもとに上司に説明しても伝わらなかった
といった経験をもっている方は必読です。
みんなの感想まとめ
効果的なメモの取り方を学べる本書では、図解を活用することで情報を整理し、伝えやすくする方法が紹介されています。特に、インプット用とアウトプット用の図解の違いや、ツリー型、マトリックス型、フロー型など、...
感想・レビュー・書評
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本屋立ち読み15分ほど
まずは箇条書きをしてから図に
インプット図解=理解するため
アウトプット図解=伝えるため
箇条書き→インプット図解→アウトプット図解
ものごとの、状態&関係&変化を表現する
四角→構造的など
丸→変化する要素など
図の種類
ツリー型→構造化、問題解決
マトリックス型→比較に便利
サテライト型→PDCAなど3,4つの要素について
フロー型→手順、プロセス、時間変化
ベン図→重複、グループ状態
グラフ型
ポンチ絵=お絵かき詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第1章 「言いたいことが伝わる」図解メモの基本(なぜ図解ができないのか?いきなり書いた図が意外にも役立った話/理解度を高め、伝える力を高める2種類の図解とは? ほか)/第2章 四角と矢印と線だけで作れる!図解メモを作る実践法(図解は「状態・関係・変化」を表現する/図解の基本要素とは? ほか)/第3章 「伝わりやすい」図解は6つだけ!(ツリー型ー情報の伝わり方が分かる、問題解決に最適/マトリックス型ー簡単に比較ができる、全体がよく分かる ほか)/終章 実は使えるポンチ絵(図解メモだけでなくポンチ絵を描く意義とは?/ポンチ絵や図解メモを使うシチュエーションとは?)
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第3章の「伝わりやすい図解は6つだけ!」、これを読めただけで、この本の価値があるくらい重要な気付きがありました。
ここまでシンプルなことがなぜ自分で気づけなかったのか不思議なのですが、この章ではそれぞれの6つの図解を紹介しつつ、それぞれの特徴や要素の適性が解説されています。その的確な分析にうんうんと唸りながら読ませていただきました。
図解を設計するとき、どうしても最良の図解がある気がして無駄にダラダラと考えてしまう癖がついていたのですが、その悩む時間がスカッとなくなりそうな、そんな感触を得ました。
これから読む方に限って伝えることがあるとすると、読み物として期待はしない方が良いということです。
先述の3章で終わる計3章構成となっていますが、前段に1章2章では文字量が多いものの、それこそ著者が伝えたいことは図で分かりやすく説明してくれているものが多すぎて、もはや活字を追う必要がない設計になっています。
章間にあるコラムやプロローグ、エピローグなどは読んで雑学や知識も踏まえてあって大変面白い話でした!
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