はじめての六法(第8版) 法律をあなたの「お友達」の1人に

  • 自由国民社 (2022年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784426128272

作品紹介・あらすじ

はじめの一歩はこの1冊から!
民法改正など最新の状況に対応して、さらに内容充実!

語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。
これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、はじめての方でも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門講座。

知っておきたい法律学の基礎知識と「六法」(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法)の全体像をつかめます。

感想・レビュー・書評

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  • "p44 課すと科すの違い
    ★九条の大罪を見て触発されて読んだ
    p93 犯罪による逮捕には裁判官による逮捕状が必要
    p153 学歴を偽っても結婚の取り消し事由にならない
    p169 可罰的違法性 ティッシュ一枚盗んでも窃盗罪ではない
    p173 不能犯:藁人形に五寸釘を打って殺すこと。犯罪にはできない
    p175 教唆犯
    p180 他人の自転車を盗んで三時間ほど乗り回すくらいなら犯罪ではない。使用窃盗という
    p244 18歳未満の時にした犯罪は死刑にはならない"

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1313995

  • 精読するなら当然3日では終わらないが、初めて六法を学ぶ自分のような読者にはぴったりな内容だった。人により法律知識の偏りは当然存在するため項目ごとに欲しい知識に対する過不足は存在するものの、一通りの法律について高校生でも理解しやすいレベルの表現にとどめられている。商法、会社法は社会人3年目くらいならぼ理解が及ぶと思われる。広く浅く六法を取り扱うためこれまで本格的に法律に触れた機会のない人にとっては必ず新しく有用な知識が得られるパートもあると思う。簡単に理解できるギリギリの線をいく良い本だった。

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著者プロフィール

尾崎 哲夫 (おざき てつお)1953年大阪生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。2000年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係専攻修了。2008年米国ルイス・アンド・クラーク法科大学院留学。松下電送機器㈱勤務,関西外国語大学短期大学部教授,近畿大学教授を経て,現在研究・執筆中。主な著書に,『ビジネスマンの基礎英語』(日経文庫)『海外個人旅行のススメ』『海外個人旅行のヒケツ』(朝日新聞社)『大人のための英語勉強法』(PHP文庫)『私の英単語帳を公開します!』(幻冬舎)『コンパクト法律用語辞典』『法律英語用語辞典』『条文ガイド六法 会社法』『法律英語入門』『アメリカの法律と歴史』『アメリカ市民の法律入門(翻訳)』『はじめての民法総則』『はじめての会社法』『はじめての知的財産法』『はじめての行政法』『はじめての労働法』『国際商取引法入門』(自由国民社)他多数がある。

「2022年 『はじめての刑事訴訟法 第9版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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