心も体ももっと、ととのう 薬膳の食卓365日 季節によりそい おだやかに楽しむ食

  • 自由国民社 (2023年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784426128333

作品紹介・あらすじ

「食べて養生」がいちばん!
大好評ベストセラー『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』食事編。



◆漢方薬局を45年経営、薬剤師の資格ももつ中医学のエキスパートが教える
「医食同源」の基本と、毎日の食事のヒントが満載!
一日1ページ読むだけで、無理せず健康に生きていく知恵が身につく。
オールカラーの美しいイラストを全編に満載し、読んで眺めて癒される一冊です。

◇薬膳というと何かしら難しいレシピがあって、分量を正確に計りながら作る料理と考えていらっしゃる方が多いようです。しかしそうではありません。
薬膳は、今のご自分の体調に合わせて食材を選んで調理する料理なのです。

本書では、中医学のバイブルといわれている『黄帝内経』の教えを中心に、薬膳の基礎的なルールを紹介し、体の不調の改善、アンチエイジング、免疫力アップ、そのために使われるお勧めの食材を説明させていただきます。
『黄帝内経』には、「季節の法則に背くことなく、養生すれば100歳まで生きることが可能である」と書かれています。それに従い、本書では春夏秋冬の季節に合わせて、皆様の健康に役立つための知恵を紹介させていただきたいと思っています。

現在の皆様の体は、今までご自分が食べてきたもので出来ているといっても過言ではありません。
漢方は「未病」といって、病気になる前の健康づくりが得意です。今の食事が5年後、10年後のあなたを作っていくことを考えれば、毎日の食事は健康な体を作る上でとても大切になってきます。

新型コロナウイルスの登場後もなお、地球温暖化、地震や豪雨などの天災、また戦争など信じられない出来事が私たちの環境を取り巻いています。
こんな時代だからこそ、毎日、健康に、明るく過ごしていきたいものですね。
この本が皆様の免疫力を強化し、毎日の健康な生活のお役に立てれば幸いです。

みんなの感想まとめ

食事を通じて健康を育むことがテーマの本書は、薬膳の基礎をわかりやすく解説しています。著者は中医学の専門家であり、季節ごとの食材の選び方やその効能を紹介し、日々の食事に役立つ知識を提供しています。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 『しあわせは食べて寝て待て』のコミック本を読んでから薬膳に興味を持ち、TVドラマ化もされてもっと詳しく知りたいと思って買っていたが、全部読むまでほぼ1年以上経ってしまった。

    詳しいレシピは記載無しだが、季節によって食材を選ぶのには役立つ。
    何にしようかなとメニューを考えるときもその日に載っているものを使用したりも…たまにある。

    この夏も去年以上に猛暑が続いて、秋になるとだるくなるから冷たいものは控えようと思っていたのに全く出来ず…
    秋は、肺が大切になる。
    空気が乾燥し、外邪は鼻や喉、皮膚から侵入してくるので注意しなければ。

    肺を潤す食材として、杏、梨、りんご、柿、枇杷、銀杏、松の実、キクラゲ、ハチミツなど。

    季節のものを食すのがいいのかも。



  • 冬至を起点としたこの本を、春から少しずつ読んできました。ドラマの影響を受けて、より薬膳を知りたくなった、そんな初心者の私にぴったりの本でした。

    色鮮やかなイラストが親しみやすく、とても勉強になりました。四季折々の食材が身体にどう影響を与えるのかを知ることができました。

    四季折々の食材が持つ効能、毎日の食事のヒント、季節に会った過ごし方など満載でした。

    著者曰く「ゆるゆるの薬膳もどき」が楽しめる本です。

  • 先日始まったドラマ「しあわせは食べて寝て待て」を見て、主人公が最後に「薬膳を勉強しよう!」と言ったのを聞いて思い出したのです、薬膳の本を持っていることに…
    随分前に購入したのですが、薬膳は一手間かかるイメージで次第に遠のいていました。これを機会にドラマと共にやる気を出し前進したい。とはいえ、日頃使用してるお馴染みの食材ばかりで選び方と工夫、やはり知識が必要ですね。

    そもそもこちらの本を選んだのは一目惚れです。
    癒される絵付きなので購入したのでした。
    365日、効能と食べ方と共に紹介されてます。

    薬剤師・国際中医師の著者
    国際中医師、聞き慣れないので検索してみたら、

    国際中医師とは、中国政府・衛生部の関係機関である「世界中医薬学会連合会」が認定する資格です。中国には、西洋医学を専門とする「西洋医師」のほかに、中医学(漢方)を専門とする「中医師」という国家資格が存在します。中医師を目指すためには日本の医薬大学と同じく、難関である中医薬大学などで学ぶ必要がある。

    なにやら難しそう。学びます。

    ちなみに4/4は みかんの皮の効能
     主に、肺と脾に作用して、気の巡りを良くしてお腹の張りや吐き気を改善したり、痰を解消すり効果があります。
     食用としては七味唐辛子にも配合されています。

  • 少し前のドラマで、薬膳っていいなぁと思って図書館で予約した本。
    薬膳の基本的な考え方が、繰り返し述べられる。レシピがたくさん載っているわけではないので、実用性は?だけど、食材をちょい足しするだけで薬膳になるという考え方は、もっておいて損はない。カラフルで力強いイラストも、元気が出ます。
    体質のタイプによって、積極的にとったほうがいい食材、避けたほうがいい食材などがあるけれど、自分が何タイプなのかがわからない(笑)。
    そこは一度、プロにみてほしいなぁ。

  • 先日ある方から紹介されてながめてみた。
    これはおもしろい! 365日1ページずつ食べ物の素敵な挿絵とエッセイ風の薬膳の手ほどき(^^♪
    「薬膳」といえば、専門的で難解なイメージもあるけれど、筆者いわく、「薬膳は今の自分の体調に合わせて食材を選んで調理する料理」だという。それは飲みすぎ・食べすぎの後の素朴なお粥だったり、悪寒がするときに入れる一つまみの生姜のスープだったりする。いつもの食材に薬膳の効果をプラスするという「ちょい足し薬膳」を推奨する。でもこれがちょい足しどころか、あまたの教えと驚きを与えてくれるからわくわくする。

    中医学の歴史は古く、紀元前700年ころの「周」の時代には、すでに食物や薬物療法などの記録も存在したよう。紀元前400年ころの「秦」の時代から数百年かけて作られた中国最古の医学書『皇帝内経(こうていだいけい)』は、膨大な医学の基礎理論を完成させているというから驚きだ。日本にははるか後の奈良時代に伝わっているようで、この本は現代でも中医学のバイブルらしい。

    薬膳にはいくつかのルールがあるようで、第一に、中医学の基本となる「五行説」に則っている。学生の頃、歴史の勉強あたりで見覚えがあるかもしれない。風水や方位学などにも登場する例の「木・火・土・金・水」の5つの基本物質。これらが助けあったり、牽制したりしながらバランスを保ち、自然界を形成するという自然哲学だ。そして、これら5つの各要素に人間の五臓も対応している。
    「木(肝)・火(心)・土(脾)・金(肺)・水(腎)」。

    薬膳の第二のルールは、季節は五臓の働きに影響を与える。春は肝、梅雨は脾、夏は心、秋は肺、冬は腎にとりわけ影響が大きい。なのでそれを見越して対処、実践する。自然界との共存や合一性が如実にでている。

    薬膳の第三のルールは、それぞれの食材には「寒・熱」がある。細かく分類すると、「寒・涼・平・温・熱」。中央の「平」が寒くも熱くもない状態。
    さらに、体調の不具合や未病の原因は、「寒」からきているのか、「熱」からきているのかをつぶさに解明する必要があり、それによって処方も決まる。

    第4のルールは、色の妙と五味、帰経(きけい)で、キーワード風に以下のとおり。
    春は青・緑色の食材・酸っぱい・肝
    梅雨は黄色の食材・甘い・脾
    夏は赤色の食材・苦い・心
    秋は白色の食材・辛い・肺
    冬は黒色の食材・塩辛い・腎

    ととりあえず書いてみたけれど、試験ではないから覚える必要もなくて、なんとなくスーパーで見たり、日ごろ食べているものがどういう食材で、どのような性質をもっているのかを意識するだけでもおもしろいと思う。

    最近の温暖化はひどいとはいえ、春夏秋冬、とにかく季節は巡り、旬の食べ物も変化していく。人の骨や細胞組織も常に入れ替わり、季節の移ろいは人の臓腑や体質にも大きな影響を与えている。

    筆者は、身の回りにある食材を活かしながら体調の改善や良好な状態を維持する術を教えてくれる。少し風邪気味かな? と感じたら、ひとかけの生姜スライスに蜂蜜や黒糖、そこに湯を入れてレンジで1分ほど温めて飲むと、体がほかほかしてくる。そういえば悪寒がした際に飲む「葛根湯(かっこんとう)」は、葛根(クズの根)、桂皮(シナモン)、大棗(たいそう・ナツメ)、ショウキョウ(生姜)でできていると知って、唖然とした。どれも身近にある食材だ。「医食同源」、本来、食物と薬の垣根はないという。長い歴史のなかで、人々は医食同源の教えのもと、不断の努力と膨大な知識の集積でうまく対処してきたことを思うと、人類の叡智に驚異を感じる。

    とはいえ、現代社会は技術と流通の発達で、世界中のあらゆる食材が年中スーパーの棚に並ぶ。どの食材がどの季節のものなのかもわかりにくい。しかも自分好み、偏愛する食べ物、その日の気分で選んでいると、寒い季節に、冷性の食材を、冷えた調理方法で食べてしまったり、その逆もしかりで、なるほど、すこし勉強が必要だと痛感した。その学びが楽しくできればもっといい!

    この本は365日、春夏秋冬で解説しているからわかりやすい。また食べ物から検索することもできるので便利だ。簡単なレシピや調理方法も掲載しているので楽しい。例えば黒豆茶。洗った10粒ほどの黒豆をカップに入れてレンジで2分弱温めると豆がパチパチはぜる。そこに少なめの熱湯を入れると黒色が染み出してきて即席の黒豆茶ができる。筆者のいうとおり、残った黒豆は噛んで食べると、素朴な豆の甘みが美味い。納豆に混ぜちゃうのもよかった。
    面倒くさがりのわたしは、黒豆や小豆やもち麦は多めに湯がいて小分けにして冷凍しておく。大豆にいたっては一晩水につけたものを小分けにして冷凍すると、煮物や炒め物、和え物、炊飯なんでも使えて便利だ。

    何と何をとりあわせて作れば薬膳の観点からバランスがとれるのか、料理好きな人にはたまらないし、そうでない人も、体調がすっきりしない人にもよさそう。中医学は病気になる前の「未病」の健康づくりが得意だからだ。体調の改善、免疫力の向上、体の酸化や老化の抑制(アンチエイジング)といったものにも触れていて、目から鱗が落ちるようなヒントが満載だ。

    例えば寒い季節には体を温める食材の生姜、ネギ類、ニンニク、ターメリックといった薬味を上手に使うとよさそう。筆者いわく、寿司についているガリ(甘酢につけた生姜のスライス)は、生魚や貝の解毒とともに、これらで冷えた胃腸を温める役目があるという。

    また冬は黒色の食材を積極的に摂ることを勧めている。体を温めるタンパク質はもとより、黒豆、黒酢、黒糖、黒米、黒胡麻、ひじき、プルーン、昆布、海苔、わかめなど。ただ昆布、海苔、わかめは冷性の食材なので、温めて食べるか、温性の食材と組み合わせる必要がありそうだ。わかめの入った冷えた生サラダをスーパーやコンビニで見かけるけど、冷え性の人は避けたほうがよさそう(笑)。

    逆に熱い季節は適度に熱を放出できる食材、万能な夏野菜ゴーヤ、きゅうり、トマト、大根、ナス、りんご、スイカ、豆腐、カニ……とはいえ、基本的に冷えは大敵なのでほどほどに、中庸のバランスが大事だそうで。そうか、だから焼きナスにはポン酢におろし生姜がついているのかな。
    そういえば『紅楼夢』という中国の古典をながめていたら、みんなでカニパーティーしている場面があった。カニは美味だが腹が冷えるから、うるさいくらい「生姜」をあわせて食べることが書かれていて、いやはや~すごいな!

    あげるときりがないけど、豚レバー(平)、牛肉(平)、イカ(平)、タコ(寒)、カニ(寒)、しじみ(寒)、カツオ(平)、ウナギ(平)、鮭(温)、ブリ(温)、エビ(温)、マグロ(温)、人参(平)、ほうれん草(涼)、小松菜(平)、黒豆(平)、ナツメ(温)、プルーン(平)、桂皮(シナモン・熱)……

    余談ながら、わたしはシナモンが大好きで、お菓子の八つ橋からシナモンロール、シナモン紅茶、蒸しリンゴ、バナナと小松菜のスムージーにも結構入れる。パンには蜂蜜と練り黒胡麻をぬってシナモンをかけたりする。恥ずかしながらシナモンが熱性の食材だと知らなかったよ~

    この本を読んでいると、人はまごうことなく自然の一部だとはっとする。西洋医学の素晴らしさは言うまでもないけれど、日々の生活のなかで実践する中医学の知識と教えは示唆に富む奥深い世界だ。特殊な漢方の生薬や配合などは別として、ちょい足し薬膳ならだれでも気軽に手頃に実践できる。低体温や貧血、気虚、血虚、自律神経の乱れ、老化、酸化、不定愁訴……数値には現れない状態を別の視点からみることができて驚いた。私たちの体は、日々摂取した食べ物で出来あがっているといっても過言ではないのかも。

    まだ頭がまとまってないのでいろいろ書いてしまったけれど、少しでも雰囲気が伝わると嬉しいな~
    興味のある方は手にしてみてほしい(2025.4.23)。
    ***
    「読書の最大の楽しみは驚きだ」――ゲーテ

    • まことさん
      アテナイエさん、こんばんは♪
      とても興味深いレビューでした。
      ゆっくり読ませていただきました。
      本棚登録させていただきます。
      アテナイエさん、こんばんは♪
      とても興味深いレビューでした。
      ゆっくり読ませていただきました。
      本棚登録させていただきます。
      2025/04/23
    • アテナイエさん
      まことさん、こんばんは(^O^)

      レビューをお読みいただきありがとうございます。料理のお好きなまことさんなら楽しめるのではないかと思い...
      まことさん、こんばんは(^O^)

      レビューをお読みいただきありがとうございます。料理のお好きなまことさんなら楽しめるのではないかと思います。しかも挿絵が絵本のようでとてもかわいくて癒されます。1ページごとなので、就寝前に興味のあるところを拾い読みできるのも楽しいです。

      数年前から中国の歴史や神話や東洋思想などをゆるゆる読んでいるうちに、やはり陰陽五行に行き当たりました。興味深い東洋思想哲学ですが、こういったい中医学の分野で実践されていることに驚きの連続です。


      2025/04/23
  • 「漢方の暮らし365日」からの
    「薬膳の食卓365日」
    全ページカラーの素敵なイラストで、ぺたーと開くのは同じ。

    冬至から始まるカレンダーも同じ。
    薬膳の仰々しい材料を揃えてからの料理ではなく、いつもの家庭料理や出来合いの惣菜に
    「ちょい足し薬膳」で効果をプラスする方法です。
    と、
    医食同源の基本と、毎日の食事のヒントが満載!

    2冊開いて、同じ日付を見るのも楽しいし、気をつける事は重ねて注意できるので良いかも。

    全てを暗記するのは無理だから
    ちょくちょく読みましょ。


  • 漢方を学びたいとき、知りたいときに。
    イラストが可愛くて心まで温まる。自分を大事にする一つのツールが漢方だと思った。日常に当たり前のように取り入れたいな。

  • ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』にどハマりして手に取った本。(コミック版も買った!)
    イラストが素敵で、本棚にあるだけでかわいい。表向けて置いておきたい。
    最初から読む必要もなくて、読み切る必要もなくて、気になるページからパラパラ読める。今日はどんなことが書いてあるのかな、とページを決めて開くのも楽しい。身体のためにちょっと試してみようと気軽に思える、薬膳の入門としてとても楽しく学べる本でした。

  • 色使いとね
    表題の字の感じがね
    優しいのなんのって

  • この本を読んで、いかに食べ物が体に影響するのかを理解できた。
    家の本棚に置いておきたい一冊。

  • 『心も体もととのう漢方の暮らし365日』が良かったのでこちらも手に取りました。
    漢方薬のような手に入りにくいものでは無く、野菜や果物と言った身近なものの効能が書かれているので日々の食事に取り入れやすそうです。
    カラーのイラストも愛らしくて素敵です。

  • 瘀血とか気虚とか気滞とか、漢方の症状の単語が出てきて読みづらいけれども、日常生活に取り入れたい知識がたくさん詰まっており、今回はイッキ読みだったが、季節ごとに読み直したいと思った一冊。

  • ふむ

  • 【院内】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000158019

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  • 第12回料理レシピ大賞 入賞
    1日一ページ
    365日季節によりそい、体調や食事を整えるヒントがあります。繰り返し、食べて養生ですね

  • 498/カ

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著者プロフィール

漢方薬局を45年経営、西洋医学の薬剤師の資格ももつ中医学のエキスパート。・薬剤師・国際中医師(世界中医薬学会連合会認定)・生活習慣病指導士(日本ホリスティック医学協会認定) 昭和17年生まれ。東京理科大学薬学部卒業後、製薬会社開発部に勤務。昭和48年エーケー有馬薬局を開設し、その後45年間漢方相談等に従事。国際中医師の資格も取得し、ホリスティック医学協会に所属して呼吸法やアロマ、カウンセリングなど、多くの代替療法も学んだ経験をふまえ、和洋両面から心身の不調を解消する。地域への貢献も長く、主な受賞歴に、神奈川県保険功労賞受賞、川崎市保険功労賞受賞、学校薬剤師30年勤務表彰等がある。

「2021年 『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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