健康長寿の人が毎日やっている血管にいいこと 循環器専門医が教える!

  • 自由国民社 (2023年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784426129231

作品紹介・あらすじ

◆ベストセラー『健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと』
著者・第2弾!
一生健康な「血管」の秘密を、専門医がやさしく教えます。

◇人の寿命は、血管に大きく左右される
カナダの有名な医学者であるウィリアム・オスラーの言葉に、「人は血管とともに老いる」というものがあります。この言葉の通り、人の寿命は血管に左右されるのです。
健康で長生きするためのポイントは、血管をしなやかにすること。
そのためには、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満といった生活習慣病を適切に管理することがとても重要になってきます。

本書で紹介する情報をもとに、ぜひ血管が老いない習慣を身につけてください。
早めにケアを始めることで、その後の健康に大きな影響を与えていくはずです。

感想・レビュー・書評

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  • 人の寿命は血管に大きく左右される。
    血管がしなやかなら動脈硬化が起こりにくい。
    塩分、炭水化物に気をつける。
    肉では鶏肉がいい。
    高血圧は高齢でも低くすべき。適正血圧にすることは結論が出ている。spirint試験、STEp試験。
    血管の全長は10万キロ、そのうち90%は毛細血管。
    歩数が多いほど死亡率が低い。目安は1~1.2万歩。
    入浴は血管拡張効果がある。

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著者プロフィール

心臓専門医(循環器専門医)・総合内科専門医・糖尿病専門医・透析専門医広島大学医学部医学科卒。京都大学付属病院、三菱京都病院等で循環器内科、糖尿病を専門として15年の勤務を経て独立開業。「第一は生活習慣の見直し」をモットーとし、治療薬や高度な医療機器による成果を出しつつも、患者自身が生活を振り返り、改善することを重視している。特に心臓疾患の多くが糖尿病などの生活習慣病と大きく関係していることを危惧しており、食事・運動といった日常の基本的な生活習慣改善を重点的に指導。生活習慣病は相互に関連することから、より質の高い医療を提供する医師としても珍しい4つもの領域の専門医資格を取得。「患者とともに歩む医療」をテーマに掲げ、日々の治療に励んでいる。

「2021年 『健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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