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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784426129293
作品紹介・あらすじ
◆123kg→72kg! 超らくちん!
医師が考案したジムいらずの「やせる歩き方」を、やせた医師本人が教えます。
◇本書「はじめに」より抜粋
「おさんぽダイエット」は、その人の現在の体重、目標とする体重によっても異なりますが、1日20分~30分、週3~4日のペースで、その名の通り、おさんぽをするというダイエット方法です。
じつは「おさんぽ」は、有酸素運動としても優秀で、準備するものは普段着と運動靴だけ。歩いているだけなので、「運動をしている」という意識がなく、気分転換の意識できるため、長続きしやすいのです。
クリニックに婦人科系の不調で来院される方には、妊娠・出産をきっかけに太ってしまった方、更年期になって体重がいっきに増えた方なども多数いらっしゃいます。
内科の患者さんでも男女問わず順調に1年1㎏体重が増え、気がついたら学生時代より30㎏増えていたというケースもよくあります。そこで患者さんに「おさんぽダイエット」を勧めると、「運動や食事制限は苦手だけど、おさんぽをするだけでいいなら……」と取り組んでくれる方も多く、3㎏、5㎏と、それぞれの方のペースで体重が落ち、「先生、○㎏減りました」と嬉しそうに報告してくれます。
そして体が軽くなると、「せっかくやせてきたのだから食事にも気をつけよう」「何か運動を始めよう」と健康意識も高まり、どんどんアクティブになっていきます。そんな患者さんの姿を見ると、私も、とてもうれしく感じます。(中略)
人生100年時代、ぜひとも「おさんぽダイエット」で健康を手に入れて、人生を謳歌
してください。
みんなの感想まとめ
健康を手に入れるためのシンプルで続けやすい方法を提案する本です。著者は医師で、日常的なおさんぽを取り入れることで、無理なく体重を減らすことができると説明しています。運動や食事制限が苦手な方でも取り組み...
感想・レビュー・書評
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日光を浴びてお散歩20分でもやるべき!とのこと。京都在住のお医者さんだから京都の神社やイベントについての小ネタが満載すぎてそこどうでもいいんだけどな…ってのもあるけど、歩くって大事だと改めて認識した。
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そもそもなぜやせないのかというと、人間は恒常性があるから。(急激にやせると命の危険性を感じ体重をキープさせようとする)だからやせるまでに時間がかかるんです。で、途中で諦めちゃう。続ければ良いことあるよって脳を錯覚させちゃおうか。
まぁ、おさんぽって言い回しになってるけどウォーキングなので、後はいかに自分の中で習慣づけるかという話。
室内でかかと上げやその場ジャンプするのも良いんだけどなぁ。 -
2024年16冊目。書いてあることはオーソドックス。タイトルがいいですね。
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継続しなさい
体が変われば意識も変わり、食事も気をつけるようになる
でも私は天候に左右され継続が困難… -
お医者さんが書いてあるだけあって医学的な視点からダイエットを解説してくれてる本
たぶん下手なダイエット本よりら信頼できると思う
最後はメンタル面だったから少しスピリチュアルな所が多かったけど参考になった
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おさんぽそれ自体はらくちんかもですが続けるのが難しいんですよねえ。うだうだ言ってないでやれって感じですが。
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