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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784426130237
作品紹介・あらすじ
明日へ向かって逃げろ!
「もう無理」と思ったら、解決法はひとつしかない。
著書累計1000万部の精神科医が、「逃げる」ことの大切さと
具体的な「逃げ方」をわかりやすく説く。
感想・レビュー・書評
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確かに逃げる事で救われることもある。しかし、逃げられないこともある。例えば、皇室の方々。(小室眞子さんは例外だが)「嫌だ」と逃げ出さない天皇陛下には、尊敬の一言しか無い。
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#逃げる勇気
生きてるだけで丸儲け
逃げるは恥だが役に立つ(本文中では少し違う)
退職代行使ってパワハラ先輩から逃げた私が通るよ
その後「成功してる」とは絶対言えないけど、
生きてるからオッケー
逃げる方に頑張ろう -
表紙や挿絵のウサギが可愛い。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?ID=BB00673348
明日へ向かって逃げろ!
「もう無理」と思ったら、解決法はひとつしかない。
著書累計1000万部の精神科医が、「逃げる」ことの大切さと
具体的な「逃げ方」をわかりやすく説く。
(出版社HPより) -
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少し心が疲れたな…と思ったら何度も読み返すくらいの距離感。30分で読み切れます。読みやすいです。頑張らなくていいんだなと思える一冊です。
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うさぎの絵に惹かれて読み始めました。
現在妊娠うつっぽく、仕事を辞めるか人生を辞めるかの二択しかないなと考えることが多くなってきたので参考になりました。 -
2025.06.23 紙の本
著者の和田秀樹さんは大学受験のHowto本からお世話になっている。今でもなお執筆を続けているのは本当にすごいことだと思う。で、この本。内容的には1時間とかで読めてしまえるようなもので、我慢しなくて良い、というテーマのもの。それが語りかけるように具体的に説明してくれており、つらい状況にある場合には処方箋になりえます。 -
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適応障害は原因が明確なので、苦手なことから逃げることがとても大切。心理的安全性が低いと4つの不安(1.無知だと思われる不安、2.無能だと思われる不安、3.邪魔をしていると思われる不安、4.ネガティブだと思われる不安)が引き起こされるとのことだけど、周りのことに気が付きすぎてしまうことも要因の一つだろうな。周りに対しての感度が低かったら、気づかなくて不安は少なくてすみそう。気づいてしまう人も、他人軸でなく自分軸で考えるようにする。逃げる方法がいくつかのパターン書かれていて、どこかに当てはまる可能性があって、多くの人に役立ちそう。
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逃げることは悪いことではない、と終始訴えていた。具体的な制度などの記載もあった。いつかのときの参考にしようと思う。
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日本人は「普通」ということがすごく好きな民族だ。
結果として、何かから逃げる。それはイコール普通ではないとなる。だから無理をしてでもその場に居続けようとする。
ビジネス本などを読むと「自責」「自分ごと」といったワードがよく飛び交うがこの本の中ではそれもやりすぎ注意。ほとんどの人は意識しないと自責なんてできないけれど行き過ぎは良くない。こんなふうに理解しました。
自分自身が、心に余裕がなくなったときに読みたい本です。周りの人が逃げたい状況なのに逃げられなくなっていないか意識してみようと思います。 -
図書館で。緊急事態は逃げるの一択。恐怖の感情はアドレナリンを高めて逃げるか戦うかの状況に備える。感情は短期的な行動システムなので長期的に活性化すると疲弊する。逃げたくないけど逃げないといけない状況はあまり頭が働かない状況であろう。トンネル現象だ。逃げるのも逃げないのも自分ではあるから,どちらにしても自分で肯定しておく。他人がどう言おうと,他人にとっては他人事である。逃げる経験と逃げた後の対応の経験を小さい頃からしておくことがいいのだろう。逃げるのが癖になると踏ん張りが足りなくなりそう。塩梅が難しいところ。
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「逃げること」は悪いことではなく、ポジティブな選択なんだ、ということを教えてもらいました。
自分がとらわれていることから自由になり、とにかくまずはやってみることで、「ありのままの生き方」を手に入れていきたいと思いました。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1339685 -
文字が大きくて読みやすい。著者のメッセージもはっきりしているので、さくっと読めます。「逃げ」をポジティブにとらえ直せる。
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無理しないで逃げても良いんです。
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逃げることも選択肢であるということを教えてくれる。
「頑張れ」という言葉は、励ましているように感じられるが、人によっては残酷に捉えられる一言である。
この本を機に自分との向き合い方、他の人への接し方を改めて考えることが出来る。
著者プロフィール
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