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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784426607821
作品紹介・あらすじ
累計6000万PV突破のモンスターブログがついに書籍化!
「最近のプロ野球はつまらないなんて誰が言い出したのだろう?プロ野球は間違いなく面白いよ。(中略)テレビでやってくれないなら、もうあたしら勝手に楽しみますから」(本文より)
ONがけん引したV9時代、原辰徳が背負った黄金時代、そして地上波中継が激減し、サブカル化した現代。プロ野球は「終わりなき大河ドラマ」であり、今なお最強のエンターテインメントだ。野球ファンから一目置かれるカリスマブロガーが独自の筆致で紡ぐ新時代の野球エッセー。糸井重里氏推薦!
★2014年セ・リーグMVP菅野智之投手&2014年プロレス大賞MVP棚橋弘至「ダブルMVP」インタビュー特別収録!
<収録記事抜粋>
・すいません、クロマティありますか?
・俺らの長嶋茂雄卒業式
・澤村の筋肉はラーメン屋の食器である
・菅野智之は巨人軍の指原莉乃なのか?
みんなの感想まとめ
プロ野球の魅力を独自の視点で描いたエッセーは、ジャイアンツへの深い愛情が随所に感じられ、ファンにとって共感を呼ぶ内容です。読者はページをめくるたびに、懐かしさと新たな発見に心を躍らせ、特に「10年後の...
感想・レビュー・書評
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2日で読んでしまった。本を読みながら「終わるな!」って久しぶりに思いました。
ページをめくる度、溢れ出すジャイアンツ愛。でもいつも見てるから行きつけの居酒屋みたいな安心感もある。
僕的に一番好きな記事が10年後のジャイアンツ。ほんとにこうなってたらいいな、と思う。次に好きなのが矢野、村田と続きます。
書き下ろしの記事に加えてロングインタビュー3本、普段ブログ見てる方でも大いに楽しめると思います。むしろ、いままでのブログ記事読みたくなってしまった。。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文章のセンスももちろんあるのだが、文脈からジャイアンツ愛が溢れ出していて、ファンにはたまらない一冊なのではないか。
選手を一ひとりの人間として噛み砕いている部分も好印象。 -
巨人愛、プロ野球愛を感じる作品。プロ野球を独特な切り口からシュールに斬る。
村田が好きなのかなw HRと併殺打どっちが多いシーズンになるのか?併殺打をムラメータとしてカウントしよう。なんだあのツーブロックは、と揶揄しながら、愛を込めた応援をしている。
時事ネタと絡めたり、身近なものと絡めた表現がパタン。セペダとはまゆゆである。澤村の筋肉はラーメン屋のどんぶりである。など。
高橋由伸監督になるという未来を予想済だったようだ。今後も愛を込めたブログを期待。
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