幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50

著者 :
  • U-CAN
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感想 : 59
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426613495

作品紹介・あらすじ

累計40万部突破!
『筋トレが最強のソリューションである』シリーズ最新作!

Twitterフォロワー128万人のインフルエンサーが
脳科学、心理学、幸福学から導き出した「幸せになるアクション」ベスト50を大公開!
「TO DOリスト」方式をとっているので、明日からの行動をほんの少し変えるだけですぐに幸福度がアップします。

どんなささやかな活動も「幸せアクト」に変える技術
→セイバリング
自分の仕事を天職に変える方法
→ジョブクラフティング
幸せに生きる人の「笑顔」とは?
→デュシェンヌ・スマイル
「もしも〇〇がなかったら」と想像し幸福度を上げる
→ネガティブビジュアライゼーション
「自分ならではの強み」を使って自分も社会も幸せにする
→シグネチャーストレングス
など、科学で実証された「幸せになる技術」満載!

<幸福学の第一人者 慶応大学・前野隆司教授監修>

感想・レビュー・書評

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  • Twitterで人気のTestosteroneさんの本。
    科学的根拠に基づいた幸福になるための行動について、楽しく学ぶことができた。
    以下の3つが特に参考になった。

    1.モノではなく経験を買う
    人間はモノに適応するのが早いため、経験に関する購入の方が、より長く幸福度に寄与する。

    2.一日5分呼吸に集中する
    人間は不確かなものに対して不安を覚える。
    未来とは不確かなもの。
    心配がなさそうに見える人は、心が強いのではなく、今に集中している。

    3.自己完結する目標を持つ
    外因的目標は、コロコロ変わる他人の評価に依存するため、一生満足できない。

  • 科学的根拠に基づいてポジティブになるアイディアをくれる楽しい一冊!明るくて元気が出ます。それでいて、言うことは論文から引用されており、意外と説得力があります。自虐ネタもあったりして車の中で気軽に聞くにはぴったりです。元気が出るのでまた聞きたいなと思わされます。たくさんアイデアが紹介されていますが付録にチェックリストがあるので思い出しやすいのもとても良いです。

    ●2ヶ月後の旅行を予約する
    旅行を予約した後、2ヶ月は幸福感が高い状態が続くそうです。いつも直前に予約する我が家は幸福感を少し損していましたね。確かに旅行は始まったら終わるだけなので、行く前が楽しいんですよね!脳のクセをつかめば旅行の予約だけで幸福感を高められるなんてお得すぎます。これは一番の驚きでした。

    ●ボランティアの時間と幸福度を調べた研究があったとは!
    ボランティアってただ働きなイメージがあったのですが、1年に一定時間ボランティアをすると幸福度があがるという研究成果があるそうです。私が過去に行ったボタンティアはその時間を下回っていたので幸福感がいまいち感じられなかったようです。一方で一定時間以上ボランティアをやると幸福度が下がるそう。適切な時間があるのは驚きで、何事も適切な仕事量があるんだなと感じました。

    ●挨拶の輪を広げる
    本書を読んで早速朝、廊下の遠くにいる人にも挨拶してみました。挨拶する時、嫌なのは相手が無反応だった時です。しかし本書では、挨拶を返されるかどうかは相手の問題とし、とにかく自分から挨拶することを推奨しています。確かに相手の反応は期待しないというのは挨拶以外においてもストレスの少ない生活をするためには必要な視点です。これからも続けていきたいです。

    ●声とイメージがぴったり
    Audible で聞いたのですが、表紙のイメージと声がぴったりです。声に表情がありプロでした。

  • 古今東西に通じる真理をカジュアルで平易な言葉で伝えている良い書だと思います。
    知ってると出来るは異なりますが、実践し易い印象です。

  • ユーモアがあって読みやすい

    何度も読んだことのあるような内容だけど
    当たり前のことは大事なことだな

    とりあえず毎日5000歩歩いて
    野菜とフルーツをいっぱい食べます

    あと、何かを信仰すると幸せになるらしい

  • 面白かった。
    著者の笑いのセンスが好き。
    紹介されている幸せにする行動は類似の本にも書いてあるのだけれど、著者が行っていることを合わせて面白おかしく書いてあるので楽しく読み進めることができた。
    幸せにする行動は難しくなく、わかっちゃいるけど、、とスルーしてしまうことがあるが、この本はやるきっかけとか、意欲をもらえた。
    できることからやってみようと思えた。

  • オーディブルにて。

    テストステロンさんの本はなんか元気に自然に前向きになる。
    内容のエビデンスもさることながら、テストステロンさんに「〇〇しよう」「〇〇なんて今すぐやめろっ」って言い切ってもらえるのが気持ちいい。クヨクヨねちねちしているのがアホらしくなる。


    聞き流して聴くのも良い。
    明るい気持ちになれる。


    さ、筋トレしよう。

  • 幸福になるために大切なことは、本書に書いている通り当たり前のことばかり。それを実践するのが難しいんだよなぁ。

    瞑想の良さは色んな本で出てくるけどやっぱりいいんだな。何度も実践しようとして挫折している。今に集中することが大切。

    将来起こるかもしれないことを想像するポジティブなメンタルタイムトラベル、寝る前にでも習慣化したい。

  • 自尊心を大切に
    行動せな変わらん

  • 【幸せをなるべく感じて日々を過ごしたい】

    ・不確かなことに不安を覚える
     未来は不確かゆえに不安
     「いま、ここ」に集中する

    ・スマホ断捨離

    ・常に笑顔でいる

    ・セイバリング、で何気ない日常を味わい尽くす

    ・1日5000歩あるく

    ・毎日5分間自然の中で過ごす

    名著をわかりやすく抜粋し解説してくれていて
    わかりやすい

  • 古今東西の真理を科学的な根拠から幸せになるための自己啓発本。
    この人は基本前向きで本当良い、時々自虐に走るところもくすっと出来て好き。
    大体みんなわかってるけど出来てないことを幸福学の先生に監修してもらいながら、わかりやすく実例を挙げて説明してくれる、女性関係において何でこれほど自虐的なのか、多分狙ってなんだろうけれど。

    出来るだけ笑顔でいるように心がけようと思った。
    あと睡眠時間を確保する。
    私の場合はこれからかな。

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著者プロフィール

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている。

「2017年 『【日めくり】まいにち、筋トレ! 仕事も人間関係も恋愛も、全て筋トレで解決できる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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