ダンスする文学 いま読める小説ガイドの最先端 (読書の冒険シリーズ 1)
- 自由國民社 (1993年6月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784426671006
みんなの感想まとめ
テーマは1980年代の小説を中心に、文学の魅力を再発見することです。特にミニマリズムの流れを受けたレイモンド・カーヴァーや、スティーヴン・キングの興隆、さらには村上春樹や吉本ばななといった作家たちの作...
感想・レビュー・書評
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主に80年代の小説を紹介するということで、レイモンド・カーヴァーあたりからの流れであるミニマリズム、
スティーヴン・キングの台頭(今となっては前情報ゼロで見抜けそうな、キング=リチャード・バックマンスッパ抜かれ事件のくだりが面白い)、村上春樹や吉本ばなな等時代を感じさせつつも今も通用し続けているような作家ばかりが取り上げられている。
風間氏の面白い本を見逃さないというその慧眼に驚愕しつつ、たっぷりブクログに読みたい本を登録。
7年前読書にハマってから今もブレない、「面白いは正義」みたいな理念は風間氏が植え付けてくれたのだと思うと感慨深い。
大学時代、最前列で彼の授業受けてたのは自慢。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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