ラテンにキスせよ―「南」のリズムを読む (読書の冒険シリーズ)

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  • 自由國民社
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  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426677008

感想・レビュー・書評

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  • 今頃読んでなのだけれど、とても参考になった。ラテン・アメリカ文学についての親切な参考書。

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京外国語大学外国語学研究科ロマンス系言語学専攻修士課程修了。名古屋外国語大学教授。主要訳書にプイグ『蜘蛛女のキス』(集英社文庫)、ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫)バルガス=リョサ『フリオとシナリオライター』(国書刊行会)、コルタサル『愛しのグレンダ』(岩波書店)、ボルヘス『七つの夜』(岩波文庫)、ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』、共訳書にボラーニョ『2666』(白水社)ほか多数。

「2017年 『チリ夜想曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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