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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784426766009
みんなの感想まとめ
過去の「赤線」と呼ばれる売春街を訪れ、その街並みや建築物を350枚の写真で記録した一冊です。著者は、戦後の都市空間に息づく独特の文化と風景を丁寧に描写し、今はほとんど残っていないその姿を追体験させてく...
感想・レビュー・書評
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384.9
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私の住んでいる地域の有名な赤線地帯が載っていなくて、何故?と思い返したらこの本の書かれた98年当時はまだ現役の場所で「跡」ではなかったからですね…
この十数年で事情も色々変わったと思うので、新しい内容のものがみてみたい。 -
古い時代の古い町並み。
ただの町ではなく赤線街と呼ばれたちょっといわくのある街並みの姿を残す写真の数々。
そこには古い昔の営みがあり、新しく変わっていこうとしている営みがある。
残されるせつなさ、変わっていくせつなさを切り取った写真たちがとても美しかった。
しかし、こういう街に雨上がりと猫が似合うのどうしてだろう。
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