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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784426775001
みんなの感想まとめ
愛情をテーマにした絵本を紹介するこの一冊は、大人だけでなく子どもと一緒に楽しむこともできる内容が魅力です。紹介される絵本は、メジャーではないものが多く、独特の視点で選ばれた作品が心にじんわりと響きます...
感想・レビュー・書評
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なんとなくかん子の推し絵本をそろそろ覚えてきたぞ…。
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紹介されていた本をブクログの読みたいに登録した。順に読んでみようと思う。
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愛情をテーマにした絵本を大人向けに紹介した本だが、そのテーマ設定ゆえ、子どもと読むにも向きそうな作品が多かった。また、親が子どもにどうやって愛情を伝えるか?ということにこたえてくれそうな絵本も多い。
全体的に、翻訳モノが多く、有名なものよりはマニアック?なものが多かった気がする。ストーリー中心にチョイスされているためか赤ちゃん絵本のようなものは紹介されていない。ある程度絵本に詳しい人向け?
内容は主にあらすじの紹介なのですが、著者独特の軽妙な語り口のおかげで、読み物としても楽しめる一冊になっています。
巻末に、タイトルおよび著者名の索引があります。 -
100%orangeさんのキュートな表紙に惹かれて手に取った。赤木かん子さんのブックガイドを読むのは実に久し振り。
「はじめに」の一文…「絵本というジャンルは、短い分だけ本質的かつ具体的で、突き刺さってくるコトバが多いように思います」に激しく同意。
ここで紹介される50の絵本はその通り、すごくメジャーではないけども心にじわっと沁みるようなものばかりである。絵本好きを自認する私ですら、半分位は初めて知るものが多かった。
紹介される絵本も素敵だけど、何より赤木さんによる紹介文も素敵!言葉のひとつひとつが深くて、重みがあって、愛情に満ちている…。
「親」と「子」の関係を改めて見つめ直すことができる、子育てにも効く一冊。おかあさん、キリキリしちゃってたら、深呼吸してこの本を読んでみてください!私自身、何度もハッとさせられました。 -
子どものための絵本ガイドブックとして
大人になってから好きな本と、子どもに受ける本てやっぱり違うよね -
愛されてる。大丈夫。
と、言ってくれる絵本を紹介してくれる本。
赤木かん子さんセレクトの絵本の本はいつも信頼してみる。
紹介されている絵本のうちほとんどが未読だが、その紹介文すら温かく、その絵本そのものを読む前からあたたかい愛を感じることができる。
温かくて、温かくて、ほっとする、無条件に愛してくれるそういう存在がきっといるに違いないと感じられる、そんな絵本たち。
特に最初にでてくる本を読んでみたいと思った。
『こころからあいしてる』『いつでもすきでいてくれる?』『ちびゴリラのちびちび』『くまのビーディーくん』が欲しい。
『くまのビーディーくん』の“じゃあ君は?君は誰がいなきゃだめなの?”“もちろん君だよ、ビーディー”
ってものすごいみんな言って欲しいのに聞けない、言えない言葉がはっきり書かれている絵本。なんて!欲しすぎる。
『かあさんのいす』は大好きだった!
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