白いからす

  • 自由国民社 (2009年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784426806040

作品紹介・あらすじ

「さばくのむこうには なにがあるんだろう…」

からすのクロウは、ある朝、旅にでます。

たどり着いた町々で クロウの見た世界とは…。

であった子どもたちは…。


《戦争をしない世界をつくりたい》という願いをこめた絵本です。

「絵本ナビ」紹介ページhttp://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=36113

感想・レビュー・書評

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  • 6-1 2023/01/26

  • 2015年4月28日

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/08/26
    立ち読み。
    『せかいいちのおっぽ』の作者紹介でタイトルを見て、気になったので。
    戦争はよくない、というテーマの本は好きじゃないので、読んでいる最中も好きじゃなかったけれど、最後の方で、主人公の黒いカラスが力尽きて、落ちて、男の子に見つけられたときには白いカラスになっていたところで思わず涙が。
    やっぱり、そうなってしまうよね…。
    だけど、白いカラスになれてよかったね、とも思う。
    白いカラスを見上げる子どもたちや生き物が怪我をしてたり、片足がなかったりしていたのが痛々しかった。

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著者プロフィール

ほんま わか
大阪生まれ。研究者になりかけていたのをやめて、子どもの頃からあこがれていた絵本を作る人になる。旅と妄想と生きものが好き。2015年に沖縄に引っ越してからは紅型を楽しんでいる。絵本作品に『白いからす』『せかいいちのおっぽ』(ともに自由国民社)、『かめまんねん』『たびするおやま』(ともに文研出版)、『あだんのぼうけん』(射水市大島絵本館)がある。

「2016年 『あつくて あつくて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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