となりのイカン

著者 :
  • 自由國民社
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本棚登録 : 41
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426875039

感想・レビュー・書評

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  • 2020.10.2 1-1

  • 「いかん」「あかん」「まいね」でどんどん友達が増えていく!!

  • 言葉が面白いところと、無理矢理だなと感じるところも
    ありました。

  • イカン、アカンとリズムよく、ことば遊びの本かな、と借りました。マイネにナランにイテキにメイヨウ……なんだなんだと不思議な心地。これってすべて「いけない、ダメ」ということばなんですって。いろんな地方、国、地域の。へ〜っと面白い絵本。

  • 3分くらい。イカンとアカンとマイネ「いけない」という意味言葉、関西、東北の言葉。他にもいろんな国の「いけない」という意味の言葉が名前になった子どもたちがでてきます。言葉のリズムも楽しい。

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著者プロフィール

1948年熊本県生まれ。子役で舞台デビューし、その後俳優・司会者・歌手・声優として幅広く活躍。1980年「きれいな未来を子供たちに手わたしたいから」と訴えて参議院議員に当選し、一期務めた。現在も市民運動にかかわりながら文筆活動を続けている。絵本『どんなかんじかなあ』(自由国民社)で日本絵本賞受賞。

「2019年 『主人公はきみだ ライツのランプをともそうよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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