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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784426891022
みんなの感想まとめ
親子の関係や理想の母親像について考えさせられる作品です。登場するママは、いつも忙しく、他の子を褒める一方で、子どもを急かす姿が描かれています。そのため、主人公は理想のママが住む理想の家を描くことで、自...
感想・レビュー・書評
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ママは とっても おこりんぼう。
どなると まるで かいじゅうのよう。
ママは いつも よその こを ほめる…
ママは いつも いそがしい…
ママは いつでも いそいでる…
あたしは すごーく さびしくなって りそうの おうえを かいてみた。
りそうの ママが すんでいる りそうの おうちの えを かいた。
おこりんぼうのママ、いつも「はやく○○して」と言うママ、読んでいてなんだかドキッとしてしまいました。寂しくなった‘わたし’が描いた理想の家には、理想のママが待っていました。‘わたし’は理想のママにたくさん話を聞いてもらい、ギュッとしてもらっておうちに帰りました。でも本当のママはまだかいじゅうで…。それで、ママを理想の家に連れて行くと、そこにはママの理想のお母さんが待っていて…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ママはとってもおこりんぼう。他の子ばかり誉めたり、早く早くと急かす。そこで、理想のママが住んでる理想のお家の絵を書いた。するとドアがゆっくり開いて…
☆読んでる親のほうが気付かされる絵本です。小学低学年〜
森野さかなの作品
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