パターン認識と機械学習 ベイズ理論による統計的予測 (下)

  • シュプリンガージャパン (2008年7月1日発売)
3.56
  • (7)
  • (2)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 197
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784431100317

作品紹介・あらすじ

ベイズ理論に基づく統計的予測技術は、計算アルゴリズムの開発と計算機の性能向上により、近年、急速に進展してきた。本書は、このベイズ理論に基づいた統一的な視点から、機械学習とパターン認識の様々な理論や手法を解説した教科書である。下巻では、上巻の基礎的な話題を発展させた様々な手法を扱う。まず、予測精度の高さで注目を集めたサポートベクトルマシンと、今や幅広い領域で使われているカーネル法を説明する。次に、高度な確率モデルを表現するベイジアンネットなどのグラフィカルモデルや、潜在変数を扱うEMアルゴリズムを紹介する。その後、ベイズ理論の適用範囲を広げた変分ベイズ法とMCMC法について触れ、次元削減や時系列の扱いといった話題を詳説する。最後に、複数のモデルを結合するブースティングなどの手法を説明する。

みんなの感想まとめ

深い理論に基づく機械学習とパターン認識の技術を、具体的な手法を通じて学ぶことができる内容です。下巻では、上巻の基礎を踏まえた応用的な話題が豊富に取り扱われており、特にサポートベクトルマシンやカーネル法...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【機械工学科・機械情報工学科】ベストリーダー2026
    第4位
    東京大学にある本はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2002499323

  • ITC05 Pattern Recognition and Machine Learning

  • 上巻が基本的な内容だったのに対して、全体的に応用的というか、具体的な分析の手法に関する話題が多く取り扱われています。

    上巻の内容を踏まえているため、下巻だけで読もうとするのは難しいです。
    できれば両方手元にある状態で読んだほうがいいです。

    内容自体は数式が多いので相変わらずややこしいです。
    できれば手を動かして問題を解いたほうが、理解が深まると思います。

    ちょっと浅めの勉強のために読もうという気構えでは読破できません。

  • 10章 変分ロジスティック回帰の更新式に現れる逆行列の計算はWoodburyの公式でうまくいくのか要確認?前にも似たような話があったような気もするけど...

  • じっくり読む時間が欲しい。
    学生向け。まだ読めてません。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

C.M.ビショップの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×