アテンション!

制作 : 高梨 智弘  岡田 依里 
  • シュプリンガー・フェアラーク東京
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784431711612

感想・レビュー・書評

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  • アテンションエコノミー

  • 最近注目を集めているアテンション・エコノミーの必要性を説いた本。しかし、そこまでアテンションをごり押しする根拠が弱いと思われる。
    それから、結論までが長すぎて、結局何を言いたいのかあまり伝わってこない。
    一部の仏教では、脳のことを「猿の心」と呼ぶそうな。とても面白い。

  • 情報が氾濫する現代社会において、もっとも重要な資源はアテンションなのです。

  • アテンション!エコノミーの時代。

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著者プロフィール

米バブソン大学教授。デロイトアナリティクス シニアアドバイザー。経営とIT をテーマに長年研究を行っており、これまでハーバード大学やシカゴ大学などで教壇に立つ一方で、マッキンゼーやアクセンチュアなどの企業で研究チームを率いた経験も持つ。データ分析をビジネスに活かすことを早くから提唱。2008 年の著書『分析力を武器とする企業』(日経BP 社)では分析力を磨くことが企業にとって競争優位になりつつある現象を取り上げ、ベストセラーとなった。また2009 年に国際分析研究所(IIA)を共同で創業し、リサーチ・ディレクターを務めている。

「2014年 『データ・アナリティクス3.0 ビッグデータ超先進企業の挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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