企業価値評価の実務

  • 清文社 (2009年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (720ページ) / ISBN・EAN: 9784433342784

みんなの感想まとめ

企業価値評価に関する実務的な知識を網羅した一冊で、実務家にとって非常に役立つ内容が詰まっています。KPMGの書籍よりも難易度は高いものの、マッキンゼーの著作よりは理解しやすく、豊富な事例が実践的な理解...

感想・レビュー・書評

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  • 実務家向け。KPMGの本より難しいがマッキンゼーの2冊よりはかんたん、という位置づけ。数式は控えめで設例が多いのはありがたいが、エクセルシートをベタ貼りしたようなページが多くて読みにくいかも

  • 企業評価の網羅的な実務書。扱っている範囲は広く、事例も多い。実務書なので、企業評価の基礎的理論については、別の書(理論書)で補う必要がある。基本的な理論がアヤフヤなまま単に計算だけできても意味がないし、(正解がない企業評価実務においては)かえって有害な結果にもなりかねない。

    本書の欠点は、Excelの計算例が至る所に貼り付けてある部分。これは明らかに時代遅れ。テンプレートをCD-ROMやWebで用意すれば、紙のボリュームも一気に減るし、利便性も高まると思う。

  • 必要な項目はとりあえず抑えてあるので、辞書的に活用できる一冊。McKinseyの本は読む時間がないけど、ツボだけとりあえず理解するには良書。
    ただ、他の企業価値評価の本と一緒で上場企業を前提としているかきっぷりなので、未公開企業Valuationにはちょっと使いにくい。
    便利な一冊なので☆4つで。

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