本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784433739331
みんなの感想まとめ
税金が人のライフステージに密接に関わる様子を描いた本で、読者は税金の基本原則や実際の影響を考察する機会を得られます。税についての知識がある人とない人の間での不平等感や、申請主義のもとでの還付の不公平さ...
感想・レビュー・書評
-
公平・中立・簡素
これが税の基本原則、とある。
なんだか、納得いかない気がする。
税の知識(悪知恵?)のある人ほど、脱税や隠ぺいなどやらかし、会社員などは、知らずにたくさんの税金を納めている。
申請主義というか、気づいて申告した人だけ、還付をうけられなんて、知識のない人には何の恩恵もない。
いざという時の「会費」のようなものとあるが、
公平に使われているのだろうか。
政治と金、ニュースを見るたび、ガッカリする。
この本は、税金が主人公になり、
人のライフステージに合わせ、色々な税金を学んでいく。
まさにゆりかごから墓場まで、税金は長~い、付き合い。
消費税は、子供でさえ払っている。
色々な控除が受けられるとしても、知らせてサポートする体制がないと知らずに苦しい生活を送る人もいるだろう。
これからの高齢化社会で、日本の税金がどうなるのか、不安ばかりだ。
年末から年越してこの本を読了した。
今年も確定申告がやってくる(^_^;)
簡素・・・・程遠く感じる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても参考になった。細かすぎず、調べたいところは自分で調べてと言うスタンスだ。各種控除額知らないと損をする。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
鈴木基史の作品
本棚登録 :
感想 :
