わたしは税金 ゆりかごから墓場までの人生にまつわる税金ものがたり

  • 清文社 (2023年10月17日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784433739331

みんなの感想まとめ

税金が人のライフステージに密接に関わる様子を描いた本で、読者は税金の基本原則や実際の影響を考察する機会を得られます。税についての知識がある人とない人の間での不平等感や、申請主義のもとでの還付の不公平さ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 公平・中立・簡素
    これが税の基本原則、とある。

    なんだか、納得いかない気がする。

    税の知識(悪知恵?)のある人ほど、脱税や隠ぺいなどやらかし、会社員などは、知らずにたくさんの税金を納めている。

    申請主義というか、気づいて申告した人だけ、還付をうけられなんて、知識のない人には何の恩恵もない。

    いざという時の「会費」のようなものとあるが、
    公平に使われているのだろうか。

    政治と金、ニュースを見るたび、ガッカリする。

    この本は、税金が主人公になり、
    人のライフステージに合わせ、色々な税金を学んでいく。
    まさにゆりかごから墓場まで、税金は長~い、付き合い。
    消費税は、子供でさえ払っている。
    色々な控除が受けられるとしても、知らせてサポートする体制がないと知らずに苦しい生活を送る人もいるだろう。
    これからの高齢化社会で、日本の税金がどうなるのか、不安ばかりだ。

    年末から年越してこの本を読了した。
    今年も確定申告がやってくる(^_^;)

    簡素・・・・程遠く感じる。

  • とても参考になった。細かすぎず、調べたいところは自分で調べてと言うスタンスだ。各種控除額知らないと損をする。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

京都大学大学院法学研究科教授

「2021年 『国際関係研究の方法 解説と実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木基史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×