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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434000324
作品紹介・あらすじ
学校嫌いの少年が見つけた脱出経路とは…。片岡義男が「自身」を通して語る「学校」「会社」「サラリーマン」「社会」「言葉」。待望の書き下ろしエッセイ。
みんなの感想まとめ
テーマは、学校や社会との関わりを通して自身を見つめ直すことです。著者は、自身の経験を基に、昭和の時代背景や日本語の魅力、さらには戦争の影響についても触れています。特に印象的なのは、後半のエッセイ部分で...
感想・レビュー・書評
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"片岡義男さんの本だから購入した。最初に買った本は、「日本語の外へ」。
この本は、昭和の一時代、片岡さんが過ごした時代を伝えた本と共に、片岡さん目から見た日本人、日本語、論。また、戦争を伝える本でもあった。引用したくなる言葉がいっぱいある。
後半のエッセイが特に印象に残っている。
今の自分が、後ほど読みたくなるエッセイのタイトルは?
・小田急線と僕のロマンス
・万年筆についての文章
・このとおりにすごした一日
・会社で学んだこと
・基本英単語について
・広島の真珠
・「ノー」と支える論理と説得力
・漢字と仮名の使いわけかた
・日本語で生きるとは"詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
片岡義男氏の摩訶不思議なセンスはどこから、どのようにして生れたものなのか、以前から不思議に思っていたが、本書はナァールホド!?と納得させてくれる一冊。
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1999
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