ジンメルの社会学 (社会学史研究叢書)

著者 :
  • いなほ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434003592

作品紹介・あらすじ

本書は、序説でジンメルの社会学理論が特にわが国の社会学界においてなぜ正しく理解されなかったかを説明し、次にジンメルの社会学理論の展開をやや詳しく辿り、さらにジンメルにたいする最近の欧米の評価の一端の紹介、現在も一部に影響の残っているジンメルの理論についてのウェーバーの批判の検討と続く。

著者プロフィール

1928年生まれ。神戸大学文学部卒(社会学専攻)。神戸大学名誉教授。主要著書『政党派閥の社会学』『ある保守政治家』、主要訳書『ジンメル著作集2 貨幣の哲学(上)』(共訳)『ジンメル著作集3 貨幣の哲学(下)』、ジンメル『宗教の社会学』

「2016年 『社会学(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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