fish 村上きわみ短歌集

  • ヒヨコ舎 (2001年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434015694

みんなの感想まとめ

詩や短歌を通じて独自の世界観を描いた作品で、ファンタジー要素が魅力的です。装丁やデザインが特に評価されており、視覚的な楽しさも感じられます。一方で、歌の内容については賛否が分かれ、軽やかさが物足りない...

感想・レビュー・書評

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  • 友人に勧められて。
    装丁がすごく良かった。中も。
    でも、歌は正直、私はあんまり……。
    こういうファンタジー短歌って好きなんだけど、さらっとしすぎてるからかな。
    手紙魔まみの魔力的な言葉とか、歩く仏像の日常が飛んで行っちゃった感とか、もう少し重い方が好きかも。
    装丁で星一つ+。

  • 死臭のする詩集。
    ひんやりとした床に裸足で立って
    深呼吸をしてから月明かりの下で読みなさい。
    息苦しさと生の実感が押し寄せるから。

  • ☆課長推薦。
    「まだ誰もしたことのないキスをする
    たとえば愛していない証に」

  • 暇なときに何度も読み返す

  • 時々、思い出したように読みたくなります。

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