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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434015694
みんなの感想まとめ
詩や短歌を通じて独自の世界観を描いた作品で、ファンタジー要素が魅力的です。装丁やデザインが特に評価されており、視覚的な楽しさも感じられます。一方で、歌の内容については賛否が分かれ、軽やかさが物足りない...
感想・レビュー・書評
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友人に勧められて。
装丁がすごく良かった。中も。
でも、歌は正直、私はあんまり……。
こういうファンタジー短歌って好きなんだけど、さらっとしすぎてるからかな。
手紙魔まみの魔力的な言葉とか、歩く仏像の日常が飛んで行っちゃった感とか、もう少し重い方が好きかも。
装丁で星一つ+。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
死臭のする詩集。
ひんやりとした床に裸足で立って
深呼吸をしてから月明かりの下で読みなさい。
息苦しさと生の実感が押し寄せるから。 -
☆課長推薦。
「まだ誰もしたことのないキスをする
たとえば愛していない証に」 -
暇なときに何度も読み返す
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時々、思い出したように読みたくなります。
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