パリ植民地博覧会 オリエンタリズムの欲望と表象

  • ブリュッケ (2002年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434022036

作品紹介・あらすじ

パリに再現されたアンコール・ワット、原住民を展示して。1931年のパリ植民地博覧会は、西洋文明の優位性が可視化された進化論のランドスケープだった。パリ植民地博覧会の成立過程を仔細にたどり、西欧帝国主義に潜在する「文明」と「野蛮」の視線を植民地パヴィリオンから検証する。

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