木の祭り (新美南吉ようねん童話絵本)

  • にっけん教育出版社 (2002年10月31日発売)
3.92
  • (4)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434026027

作品紹介・あらすじ

新美南吉の、もぎたてのくだもののようにみずみずしい、ようねん童話絵本。

みんなの感想まとめ

幻想的な雰囲気に包まれた物語が展開され、ちょうちょやホタルが織りなす木の祭りが描かれています。新美南吉独特の語り口は、夜遅くまで続くお祭りの様子を生き生きと伝え、読者を引き込む魅力があります。挿絵はや...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やわらかい雰囲気ただよう幻想的な挿絵に加えて、大人も読みごたえのあるストーリー

全1件中 1 - 1件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1913年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校在学中に病を得、20代後半の5年間は安城高等女学校(現・県立安城高等学校)で教師をしながら創作活動を続けた。1943年、29歳の生涯を終える。代表作に「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「手袋を買いに」「でんでんむしの悲しみ」を始めとして、多くの童話・小説・詩などの作品を残す。

「2024年 『だれのかげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新美南吉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×