四つの約束:コンパニオン・ブック

  • コスモスライブラリー (2003年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434030567

みんなの感想まとめ

自己成長や人間関係の改善に役立つ教えが詰まった本で、特に「四つの約束」という基本的な原則が印象的です。正しい言葉を使うこと、他者の行動を個人的に受け取らないこと、思い込みをしないこと、常にベストを尽く...

感想・レビュー・書評

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  • 四つの約束。
    1.正しい言葉を使うこと。言葉の力を真実と愛に向けてだけ使いなさい。
    2.何事も個人的に受け取らないこと。他者の意見や行為に引きずられない。
    3. 思い込み(憶測)をしないこと。他者と意思疎通をして、誤解や悲しみやドラマを避けるようにしなさい。
    4.つねにベストを尽くすこと。どんな境遇にあろうとも。
    翻訳がかなりわかりづらいために、理解にかなりの努力がいると思うが、何度も読み直していると、自分がどうあるべきかがわかってくる。

  • 本当は、本編「四つの約束」を読みたかったのだが、あいにく近所の図書館には、これしかなかった。
    この本は、「四つの約束」の詳しい解説と、これを実践した人の体験談が書かれている。「四つの約束」は、古代メキシコのトルテックの教え。四つの約束とは…
    1. 正しい言葉を使うこと。
    2. 何事も個人的に受け取らないこと。
    3. 思い込み「憶測」をしないこと。
    4. つねにベストを尽くすこと。
    正直いって、目新しい内容ではない。今、自分ができるとか、できないとか思っていることは、実は、外部から生まれてこのかたいわれてきたことであり、他人の見方でしかない。判断基準を、他人ではなく、自分の中に持つべき、という内容だ。他人と話している時、この人には、こういう風に見えているのか、違和感を覚えたことはありませんか。この本によると、それは、どうでもいいことなのです。人は、それぞれが自分の世界を生きている。だから、他人の見方を変えようとする必要はないし、その見方に自分が左右される必要はない。自分は、自分の世界を生きていけばよい。It’s ok to be you.

  • 繰り返し、何度も読んでワークしていきたい本です。

    シャーマンの家系のミゲルさんの書かれた本。

    「四つの約束」の本をさらにつっこんで、各章、実際に
    ワークをしていく為の本です。

    自分を縛る、今までにインプットされた概念、思い込みを
    書き換えていこう的な感じです。めちゃざっくりですみません。
    でも、目からウロコでした。
    個人的にはコンパニオンブックの方が分かりやすかったのでご紹介。

    四つの約束
    1:正しい言葉を使う事
    2:何事も個人的に受け取らない事
    3:思い込み{憶測}をしない事
    4:常にベストを尽くす事

  • 2008前半シータ
    四つの約束は一応全部読んだので実家。

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著者プロフィール

1955 年、和歌山県奥熊野に生まれる。早稲田大学法学部卒。英国の精神科医ガーダムの特異な自伝『二つの世界を生きて』がきっかけで翻訳の仕事を始め、その後、クリシュナムルティ、ドン・ミゲル・ルイス、バーナデット・ロバーツなどの翻訳を手がける。
小社刊行物としては他に、キリスト教異端カタリ派の歴史と神秘思想を扱った『偉大なる異端―カタリ派と明かされた真実』(アーサー・ガーダム著)、『リターン・トゥ・ライフ―前世を記憶する子供たちの驚くべき事例』(ジム・B・タッカー著)がある。
現在、宮崎県延岡市在住。高校生・大学受験生対象の少人数制英語塾を営む。

「2021年 『エイリアン・アブダクションの深層』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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