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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434032981
みんなの感想まとめ
死と魂をテーマにした詩集は、深い感慨をもたらす作品です。編者である谷川俊太郎の訃報を受け、多くの読者が彼の詩に再び触れることで、彼の仕事の偉大さを再認識しています。毎晩の朗読を通じて、詩の響きが心に染...
感想・レビュー・書評
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谷川俊太郎さん編による詩集。死と魂にまつわる詩が収録されており、彼の訃報に接したあと、そういえばこの本があったな、と探し出してきた。それから毎夜寝る前に一遍ずつ朗読をして、今夜終了。そういえば「ルバイヤート」もこの本をきっかけに買ったんだっけ、と思い出しました。その「ルバイヤート」、年頭に新訳が出てたのを入手済みなので、明日の晩からの朗読本はこれだな、と皮算用まですみました。あらためて谷川俊太郎さんの仕事の大きさに思いをはせることもできました。あらためて、ご冥福をお祈りします。
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谷川俊太郎さん編集の詩集。
死を悼み、魂を言祝ぐ歌を集めたものでルバイヤートは昔読んだけれどこんなに響くものだったんだと改めて発見。 -
この本のタイトルを祝魂歌としたところに魂が救われる思いがする。
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本棚の隅から発掘。死者を悼む古今東西の魂の歌が集められている。収録の『ルバイヤート二、五一』(オマル・ハイヤーム)『別れる練習をしながら』(チョウ・ビョンファ)に、心惹きつけられる。賢く、善く、生きなきゃ。
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谷川俊太郎=編の詩集。魂を祝う歌=死を祝う歌。最初の「今日は死ぬのにもってこいの日だ」とか、最上級です!(KOBA)
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谷川俊太郎著なのかと思ってた。死を題材にした詩篇
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