ひろったらっぱ (新美南吉ようねん童話絵本)

  • にっけん教育出版社 (2003年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434033469

みんなの感想まとめ

戦争反対と平和を願うテーマが静かに描かれた物語は、深い思いを伝える童話として心に響きます。著者の言葉遣いは読みやすく、心地よさを感じさせ、作品全体に温かみを与えています。また、葉祥明の素朴な絵が物語の...

感想・レビュー・書評

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  • #新美南吉 22歳の時の作品。
    たんたんと静かに、戦争反対、平和を望む話。
    童話だからこそ、深い思いが伝わってくると思った。

  • 新美南吉先生の言葉づかいがとても読んでいて、気持ちがいい。

    葉 祥明先生の絵も素朴で好きですね!!

  • 大好きな新美南吉。

    このお話も、日本がまた軍備増強を始めようとしている今こそ、子どもたちに読んでほしい。

    そして葉祥明さんの絵が、どの場面もすてき。

    最後のページは奇しくもウクライナの国旗色。

    ヨーロッパ随一の小麦生産国であるウクライナに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願ってやみません。

  • 最後の一面の黄色い稲穂に、視界がひらけた感じ。

  • ごんぎつねで有名な新美南吉の話。静かに、静かに、平和への祈りが語られます。音楽をやっている人、平和を祈る全ての人におすすめです。(はま)

  • 淡々と、戦争はやめだ!再生の道を歩こうと語る。

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著者プロフィール

1913年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校在学中に病を得、20代後半の5年間は安城高等女学校(現・県立安城高等学校)で教師をしながら創作活動を続けた。1943年、29歳の生涯を終える。代表作に「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「手袋を買いに」「でんでんむしの悲しみ」を始めとして、多くの童話・小説・詩などの作品を残す。

「2024年 『だれのかげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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