どんぐりと山猫 宮沢賢治の童話絵本 (宮澤賢治の童話絵本)

  • にっけん教育出版社 (2004年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434046278

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  • 少年の元にやまねこから手紙が届く。
    裁判に出席してほしいと。
    山猫に会いに、途中色々な自然に問い合わせながら
    進み、山猫にあい、どんぐりの争いに立ち合い、
    見事におさめる。だれが一番偉いかを、ばかで、めちゃくちゃでまるでなっていないものがいちばんえらいとする、少年。
    争うことの愚かさ、無意味さ、比較して判断するのではなくそれぞれの才能を伸ばせばいいということをいいたかったのか。

  • どんぐりと山猫―宮沢賢治の童話絵本

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著者プロフィール

1896年岩手県花巻生まれ。盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)卒業。1921年から花巻農学校で教諭を務める。1926年に退職し、羅須地人協会を設立、農業技術指導などを行なうが、1928年に過労で倒れ、以後は療養生活を続けながら執筆活動を行なう。1933年9月21日没。享年37。生前に刊行された単著は、詩集『春と修羅』(1924)、童話集『注文の多い料理店』(1924)のみであったが、1934~35年には文圃堂から全3巻の全集が、1939~44年には十字屋書店から全6巻+別巻1の全集が刊行された。戦後も筑摩書房から数次にわたって全集が刊行されている。

「2025年 『宮沢賢治きのこ文学集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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