夜の色

  • 柏艪舎 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784434048388

みんなの感想まとめ

スパイの過去と新たな出会いを描くストーリーが展開され、ドキドキ感とミステリアスな雰囲気が魅力的です。引退したスパイが妻を失った後、稀な美女との出会いを通じて暗い過去と向き合う様子は、読者を惹きつけます...

感想・レビュー・書評

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  • スパイ小説だが引退したスパイ
    ドキドキ感が良い
    秀作だと思う

  • 裏の世界で活躍し妻を亡くした中年男性が稀に見る美女と出会い暗い過去と対峙する…おきまりのスパイ映画の筋書きのようでなかなか夢中になって読むほどには入り込めず、オチがどうなるかだけが気になって先を急いだ。こういうタッチの作品は今の自分には合わないことがわかった。

  • 冒頭から雰囲気のいい感じでミステリアスにストーリーが始まった。
    後半のアクションシーンも映画を観ているようでぐいぐい読ませる。
    初めての作家だったが、かなり楽しめた。

  • ふむ

  • 数年前にアメリカの秘密情報部に属していたハリーは、1年前に妻を事故で亡くし、ヒューストンで画商をしていた。
    <br>事故死と思っていた妻は実は殺されていた。それは完全に関係が切れたはずの国際犯罪組織の黒幕からの殺人予告だった。執拗な追跡から逃げる、逃げる、逃げる。

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