愛こそすべて (リーフノベルズ)

著者 :
制作 : 有馬 かつみ 
  • リーフ出版
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434050503

感想・レビュー・書評

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  • 外見は、まったくの外人なのに、
    英語はしゃべれず、日本語ペラペラのウィルと
    帰国子女であるため、英語の方が得意という日本人の一郎のカップリングのお話です。
    一郎は、アメリカでつらい経験をして、
    外人恐怖症みなくなっているので、
    初めのうちは、その設定に「う~ん(;一_一)」って思いながら
    読んでました。
    でも最後はハッピーエンドだから、ホッとした(^_^;)

  • 神田ウィリアム(26才・教育係)×佐藤一朗(新入社員)。心の傷を持つもの同士、だった。愁堂さんにしてはかわいい(?)雰囲気の話だったかな=偏見???ウィルの祖父母の存在がよかったなぁ。

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プロフィール

2002年デビュー。多くの人気シリーズを持ち、著作は200冊以上におよぶ。

「2016年 『おたすけ幽霊カフェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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