そらのこども

著者 : 萩原麻里
  • ヒヨコ舎 (2004年11月1日発売)
3.74
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434052354

そらのこどもの感想・レビュー・書評

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  • 霧練り(むねり)と呼ばれる雲を操る職人に憧れる平凡な少年ジルは、霧練り専門校の入学を許可される。夢を諦めないこと、そのために努力することを信条としていたジルだが、なかなかうまくいかない現実を知って…。少年達の友情と冒険のファンタジー。

    あらすじ抜粋。


    少年好きには堪らない。
    なんて。

  • タガネが影薄くてかわいそう。主役はジルよりマウリのが良いんじゃ・・・続編みたいなぁ。

  • ジルの行動に納得いかず、えー、と唸ったくせに後半はうぉおぉと悶えながら読んだ。ラストはちょっとこじつけっぽかったかなぁ。

  • 子供が一所懸命頑張ってる姿というのは、いつの時代も心動かされます。
    こころが、ほわんとあったかくなるお話です

  • ぶっちゃけ絵が好みでした。でも残念!表紙レビューが写らないですね;;
    内容は、雲を作り出すことの出来る子どもたちの雲を作る学校でのお話ですー。

  • 主人公は一人前の霧練りになるため、霧練りの学校へ入学します。霧練りとは、雲を自在に自分の思う形にかえることのできる者のこと。
    勉強も実技もトモダチもなかなかうまくいかず、四苦八苦しながらも、ルームメイトたちと一緒に頑張る姿はとても微笑ましく癒されました。

    表紙のイラストの綺麗さになんとなく手に取った本でしたが、よかったです。
    正統派ファンタジー学園ものですね。ハリーポッターからヴォルデモート一味をひいたかんじ。
    主人公がいい子だし、まわりの人たちも魅力的。できないながらも一所懸命に勉強したり、悩んだり、励ましあったり。
    典型的ないじめっ子もいますけどね。
    先輩の一人がものすごくツボでした。不良優等生ー!(>_<)☆

    続きは出てないみたいですが、ぜひ出してほしいです。

  • ハリポ見たいでおもしろいです。

  • かなりよかった!!ハリーポッターみたいです

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