自転車市民権宣言 「都市交通」の新たなステージへ

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  • リサイクル文化社 (2005年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434056079

感想・レビュー・書評

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  •  ヨーロッパをはじめ諸外国では自転車がライフスタイルとしても、環境に寄与するという意味でも、「かっこいい」乗り物としてのポジションを確立しているとか。
     バスや地下鉄にも持ちこめるし、店舗や学校・会社にも駐輪場完備(中には整備場まで)の所が多いのだとか。それに比べるとわが日本は・・・。


    http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-15.html

  • (読書中※図書館貸出※)

  • 自転車って、法律上にさしたる規定のない、オバケみたいなもんなんですよね。一応軽車両であり、車両に分類され、基本は車道通行なんだけど、一部歩道(歩行者自転車道)では歩道通行も化、とかいうよくわからないもの。まあ日本では法律上存在していないようなものですね。放置自転車としてのみ、可視化される。

    車道を走れば自動車からのプレッシャーと危険にさらされ、歩道を走れば歩行者の通行を妨げる悪者に。そもそも車とも歩行者とも相容れる速度じゃないのに。ついでに自転車は車両だけど、速度違反や飲酒運転などの罰則がないのだよね。どっちも法律違反だけどね。

    この本は、そんな自転車に市民権を与えよう、というもの。さらに踏み込んでは、都市交通を自動車から自転車への転換をはかるべき、という提言。エコサイクルマイレージ、というサイトが母体となっての活動の一環です。

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