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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784434059896
みんなの感想まとめ
動物たちが自然に過ごせる空間を追求した旭山動物園の成り立ちや、その魅力を伝える一冊です。かつては知名度の低かったこの動物園が、どのようにして日本一の動物園へと成長を遂げたのか、飼育員のインタビューを通...
感想・レビュー・書評
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今では有名な旭山動物園にも、大変な時期があったことにまず驚いた。動物たちが自然に過ごせる空間の追求や、その上で人間から見た時に本来の動物の逞しさや素晴らしさが見えるように工夫されているということを知り、実際に行ってみたい気持ちになった。
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動物園に行きたい!
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「おお^^くまさんだー!!」2006年最もアツかった動物園ともいえる旭山動物園。同動物園のことについては小菅さんの『〈旭山動物園〉革命』(角川書店)や『戦う動物園』〈中公新書)が最もよいと思いますが、本書もなかなかのおすすめです。動物たちのカラー写真も多いですし、小菅さんはじめいろんなスタッフの思いがわかりやすい。最近読んだ『水族館狂時代』とも比較できておもしろかったです。
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道民以外の方、旭山動物園を知ってますか!?北海道民の間でもそこまで知名度の無かった動物園が、去年なんと年間動員数で「天下の上野動物園」を超えたんです!この本は、いかにして「田舎の動物園」が「日本一の動物園」になったか、なぜそんなにも人が集まるようになったのか、等が実際に働いている飼育員の方へのインタビューを元に書かれています☆
?「北海道が好き」?「動物が好き」?「経営に興味がある」 これら3つの中で1つでも当てはまる人は、絶対に感動します!!これからの動物園・・いや、あらゆる組織は、この動物園を見本にした方がいいとさえ思った1冊。
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