本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434063565
みんなの感想まとめ
心の依存に関する深い洞察が描かれた作品で、特にセックス依存症に焦点を当てています。著者の個人的な記録を通じて、依存がどのように形成され、心の中でどのように変化していくのかを学ぶことができます。自己否定...
感想・レビュー・書評
-
セックスに限らず、何かに病的に依存していく人の心の移り変わりを学ぶことができました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
数時間で読めます。個人記録なので主観的であるのは致し方がないのですが、、、自己否定感があるからこその反動なのか、他者や社会、環境への否定感が強過ぎるような感もありますので、性依存症への理解が低い日本の人に理解して未然に防いで欲しいという事にはやや逆効果もあるかもしれません。自己評価の低さが依存症の要因だとは思いますが、そこまで自己にも他者にも否定的では生き辛いだろうと。性依存症にも幾つか種類があり、著者の場合は、性衝動は淋しさを埋めるや誰かに必要とされているための自分の価値確認で、女性に多いのだと思う。
本棚登録 :
感想 :
